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「リスケ」乱用 – 言葉の価値を見直す時

IT雑学

ある言葉が
気に入らないと感じることが
時折あります

そして私の現在の的は
「リスケ」という言葉です

いわゆる「リスケジュール」の略語で

私たちの生活に
ある程度の便利さを
もたらしていることは確かです。

しかし
いまいち気に入らないのです

なぜなら
この「略語」がおしゃれでなく

完全にその本来の意味を
忘れてしまったと感じるからです

今日はそんな愚痴っぽ話です


筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/

リスケ|言葉の意味

当初「リスケ」は
「スケジュールの変更」を
示すための単語でした

プロジェクトが予定通りに
進まない場合や

予想外の問題が発生したときに
使われる言葉です

しかし
現在「リスケ」はただの言葉遊びと
化してしまっているように感じます

予定の調整や変更を
容易に行うための道具となり

それが結果的に本来の
「スケジュール」の価値を
低下させているように感じます

「ではリスケしましょう!」

と言われるのが
どうも見下されている感があるのが
気に入りません

略したがる言葉文化

何でもかんでも
略せばいいというものではない!

私たちは
言葉の本来の意味と
重みを忘れてはなりません

私たちが使う言葉は
私たちの考え方や行動を形成しているはずです

なのに
あまり馴染みのない人間関係に
略語を気安く使うのはいかがかと思います

「えっ?この言葉知らないんですか?」

と会話が続いてしまうこと自体

上から目線ですよね

リスケという言葉

「リスケ」という言葉は
我々の中で無意識的に

「予定は変更可能である」
「状況が変われば容易に変更できる」

という考え方を育てているのかも
しれません

しかし
スケジュールや予定は
我々の時間を管理してくれているもので

その価値を軽視してはなりません

友達同士で使う略語を

仕事関連で軽く使うことに
どうも違和感があります

私は
常にひらがなで
おしゃべりしています

それは
相手に嫌な誤解を与えないためです


 

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