コロナが明け
仕事も忙しくなってきましたが
夜の予定も
忙しくなってきました
昨晩は
ラジオDJの仲間と
久々の飲み会でした
私が前職の制作会社の時に
親しくさせていただいた
女性パーソナリティの友人方です
懐かしい話に
花が咲きました

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
ラジオのお喋りという仕事
昔よく打ち上げで
使わさせていただいた
居酒屋に伺いました

女性DJ三人との飲み会です
都合により
顔は出しませんが
前田様
飯塚様
山口様
の3名です
しゃべりの仕事で
大分で活躍されています
なぜか、私を含む四人で
いつも呑んでおります
私の認識では
ラジオで喋っている人は
ラジオDJ と
ラジオパーソナリティ
ラジオナビゲーター
色々と呼び名がありますが
正直ラジオに向いているプロが
減ってきたように思います
というのも
喋れるだけでラジオに出ている人が
増えてきたせいでもあります

ラジオDJとは…..
地元のFMでも
東京FMやFM802など
DJと名乗り喋っている人は
大勢おりますが
音楽業界に影響を与えられる
DJはほとんどいません
私の言うDJとは
その人が紹介すれば
市場の売り上げが変わる
そんな影響力を持った
ラジオの喋りてです
1960年70年代のアメリカ
全てのミュージシャンは
ラジオDJに曲を
かけていただくために
DJ事務所に
プロモーションを仕掛けていました
当時のマスコミ事情では
音楽業界では
テレビよりラジオが
力を持っていました
ラジオDJが
紹介してくれるかどうかで
セールスが決まるといっても
過言ではありませんでした
有名な話で
イギリスのロックバンド
Queen(クイーン)の逸話で
名曲「ボヘミアンラプソティ」を
リリースした際に
プロデューサーから
「長すぎてラジオDJが
かけてくれないので
短くするように….」
とのアレンジの指示が
入ったと言う話があります
DJ中心に音楽業界が
回っていたことがよくわかります

こんなDJがいる番組を聞いてみたい
やっぱり音楽の話を
掘り下げてくれる番組です
ルーツや制作に関する話を
ちゃんとしてくれて
個人的な意見を
話してくれる番組が
あるといいなと思っています
ラジオは面白いはずです
今後に期待したいですね



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