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求人広告より効く!?若手採用に効く「動画×SNS」のリアルな活用法とは?|vol.937

リクルートがうまくいく話

今朝は月一の採血検査を行い
近くのファミレスで朝食をとっております

席に座ると
隣の隣の若者二人が
でかい声でぼやいております😁

地獄で。。。しかし。。。
カオス。。。シフトが回らん。。。
つらいわ。。。全然休みない。。。
ストレスでしかない。。。
寝れん。。。人生終わった。。。
全てにおいてヤベー。。。

凄まじい会話を
交わしているではありませんか😁

仕事明けの社員らしき
多分飲食業っぽい管理職の二人

明け方のファミレスで
よく見る光景です

人手不足がたたり
こんなグチを堂々と公共の場で
吐いてしまう。。。

サトシ
サトシ

がんばれよ!若者

というわけで
今日はリクルートの話です

筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/

SNSと動画で変わる「採用の常識」

求職者が集まらないのは“情報が伝わっていないから”

求人票を出しても応募が来ない
面接でやる気のない若者ばかり来る

そう感じている企業は
多いと思いますが

それは「情報が届いていない」
だけかもしれません


あなたの会社
まぁまぁ知られてません。。

いまの若者は
求人サイトよりもSNSを
日常的に使っています

「応募が来ないのよ。。。」

と嘆く前に

SNSやってください!

サトシ
サトシ

今から少しだけ
ヒントを書きます!

若者が使っているSNSは何か?

まずは求職者層が
どんなSNSを使っているのかを
考えてみましょう!

  • Instagram:視覚的にオシャレで親しみやすい雰囲気が伝わる
  • TikTok:短い動画で企業のキャラや雰囲気を伝えるのに最適
  • YouTube:長めの採用コンテンツや社員インタビュー向き
  • X(旧Twitter):採用情報の拡散やイベント告知に便利

このあたりを組み合わせて

会社の日常
働く人の素顔
オフィスの雰囲気


などを

“動画で発信”

が原則です!

「動画」が採用のハードルを下げる理由

応募前に“空気感”を伝えられる

求職者が最も不安に
思っているのは

「この会社、自分に合うのか?」
という点です

それを解消してくれるのが
動画による“空気感”の共有です

・社員同士の会話の様子
・ランチ風景
・働いている姿
・社長のメッセージ


こうした日常の風景を
1分でも見せられれば


「あ、この会社いいかも」

と思ってもらえる確率が一気に上がります

特に中小企業の場合

“人間味”や“温かさ”が
動画でよく伝わるので
目立ちますよ!

入社後のミスマッチを減らす効果も

「イメージと違った」
「思ってた雰囲気と違っ
た」

そんな理由で辞められる
ケースもよくあります

でも

動画で“リアルな職場”を
事前に見せておくことで

入社後のギャップが減り
定着率も上がります

採用は「数」より「質」が大事です

そのためにも“共感で惹きつける
”採用方法が求められています


では、どんな動画を作ればいいのか?

「動画って難しそう…」
「編集なんてできない…」

そんな声をよく聞きますが。。

サトシ
サトシ

まずは自分なりに勉強せんと
ハッキリ言いますが採用は無理です!

ただし
採用動画にハイクオリティな
演出は不要ですので

少しぐらいは
自分でできる程度に
なることから始めましょう!


内容としては

スマホで撮った

“リアルな日常”が
一番ではないかと思います

たとえば

  • 朝礼の様子
  • 現場スタッフが作業している姿
  • オフィスでの笑顔のやり取り
  • 新人が入社して挨拶する場面

こういったシーンを
スマホ縦向きで1〜2分程度
撮影するだけで十分です

簡単な社内の様子を
SNSの1分以内の
ショート動画にするわけです


最初は編集なしで
無資質な感じでも構いません

スタッフインタビュー動画も効果的

次にチャレンジするのは
社員の「生の声」

インタビュー動画は
求職者にとって非常に参考になります

「なんでこの会社に入ったのか?」
「どんなやりがいがあるのか?」
「大変だったけど乗り越えたことは?」

こうしたストーリーは
文字よりも“表情と言葉”が
セットになった動画の方が伝わります

1人1分程度のインタビューで十分
1分以内なんで1問でいいです

ポイントは「自然体」であること


撮影は昼休みや
ちょっとしたスキマ時間に
やるのがコツです


SNS投稿のコツと運用の考え方

更新頻度より“継続”が大切

SNSは最初からバズることは
絶対にありません


「継続して発信し続ける」ことで
ヒットは生まれるのです

継続するためには
毎日の投稿!


会社の日常やちょっとした出来事を
スマホで撮りだめれば

あとは小出しにすればいいわけです

ネタに困ったときは
・出張風景
・新しい備品の紹介
・ランチ紹介
・社長の一言メッセージ
など、なんでもOKです

「ちゃんと更新されているアカウント」=「安心感」です

ハッシュタグと場所タグを上手く使う

次に覚えた方がテクニックの基本が
#(ハッシュタグ)です

ハッシュタグとは
SNS上にある動画や記事を
閲覧者が探しやすいように分類分けされる
タグ記号のことです

これらはすべて投稿する任意で
つけることが可能です

たとえば:

  • #採用
  • #中途採用
  • #転職活動中
  • #働きやすい職場
  • #社風紹介

などのタグを使えば
採用目的で検索している人に
見つけてもらいやすくなります

InstagramやTikTokなら
「地域タグ」をつけることで
地元求職者へのリーチも可能です


実際に効果が出た中小企業の事例

ある飲食店では
TikTokで「まかない紹介動画」を
定期的にアップしたところ

月で5人のアルバイト採用に
成功しました

また、物流業の会社では
Instagramで社員の笑顔と
現場風景を地道にアップし続けた結果

面接希望者が前年比150%に!

どちらも
「採用広告費はほとんど使っていない」
のが共通点です

動画とSNSの力
あなどれません!



最後に求人広告より“会社の空気感”を発信しよう

採用の成否を分けるのは
「どんな人を採るか」よりも
「どんな情報を発信しているか」

これからの時代
・自社を“動画”で見せる
・“SNS”で拡散する
・リアルな“空気感”を届ける

この3点が採用のカギになります

大手企業のような大規模な
採用施策は難しくても

スマホ一台で“人が集まる会社”に
変われる時代です

人手不足で悩んでいるなら
まずはスマホを片手に

「1本の動画」を撮るところから
始めてみませんか?

サトシ
サトシ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

皆様からの励ましのコメントを是非お願いします

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