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【空海の教え】嫌な相手は「無視」が最強!自分の人生の主導権を取り戻す極意|vol.1009

久保田の話

先日ちょっと
腹が立つことがありました

年上のジャイアンみたいな
上から目線で応対してくる
おっさんへの嫌悪感です

相談してきた割に
何かと論破してきて

結局その人の意見を通して終わる、。。


A型でちょっとしたことが
気になる私の性格で

こんな無駄な
腹がたつことはありません

そのおっさんと
付き合いをやめてしまえばいいのですが

ある事情で
4月まではそうはいきません

まぁ細かいことは気にしない。。。
と割り切れない私に

あの弘法大師空海の言葉が
刺さりましたので

私と同じような
嫌な気持ちになっている方へ

お話ししたいと思います


筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/

あなたを傷つける人へ無視をかます

何かと他人から言われたことで
嫌な思いをしたとき。。。

特に性格上「気にしやすい」タイプ
だったとき。。。

あの弘法大師空海さんは
このようにお答えになられています

『無視をし続ける』

反応・反撃することの
リスクを考えるなら無視一択

あなたを傷つけた人に対して
怒ったり言い返したりした瞬間

相手の土俵に上がり
自分の人生のコントロール(ハンドル)を相手に渡すことになというのです

空海
空海

相手の怒りや見下しに反応すると、自分の内側にも同じ感情が宿り、因果の法則によって相手と縁が深く絡まり、心が消耗してしまいます

要するに言い返せば
自分が疲れるだけだ。。。と

空海さんは仰れているのです

でも無視することも難しい。。。

ちょっと考え込むと
あの嫌なヤローの顔が浮かんできて

何かとぶつぶつ言ってしまう。。。

どうしたらいいもかの〜〜〜😅

空海が説く「本当の無視」の定義

空海の教えにおいて

本当の意味で自分を
守るための「無視」とは

相手を冷たく突き放したり
逃げたりすることではなく

相手の言動に「あえて反応しない」と
決める穏やかな選択だそうです

空海
空海

反応することなかれ
怒りや謗(そし)りに言い返すは、己の人生の舵を他者に渡すことと同義なり。

真の「無視」とは逃げや冷酷にあらず、己の人生の主導権(運転席)を取り戻すための気高き選択であると心得よ

つまり


スルー(無視)することは
決して逃げや冷たい行為ではなく

他人に振り回されず
『自分の人生の主導権』を
守るための前向きな考え

であるということが
前提な考えになれということです

言い返すということはわからせようとする自分の態度

相手に
言い返す気持ちとは

結局は
「相手を変えよう、打ち勝とう」

という態度

それは結局
相手と同じ土俵に降りてしまい

相手に強く
縛られてしまうことになります


空海
空海

本当の無視とは、

相手を否定することではなく

「相手を変えようとしない、分からせようとしない、勝とうとしない」と決め、

相手に対する執着をすっぱりと手放すこと

サトシ
サトシ

まだまだ拙者
就業が足りんな〜〜

戦わぬ者こそが真の自由を得る

私はいままで「無視」を

相手からの攻撃(嵐)に
対してただじっと耐え

黙って我慢する
弱者の発想だと思っていました

しかし本当の無視とは

相手の怒りや理不尽さという
「嵐」の中でじっと耐えるのではなく

「嵐そのものから一歩外に出る(関わらないと決める知恵を持つ)」

という考えだと教えられました

相手の怒りや見下しに
反応して言い返した時

一瞬はスカッとして
勝った気がするかもしれません

しかし仏教的な視点で見ると

それは
相手の心の状態(怒りや悪意)を
そっくりそのまま自分の内側に
引き入れてしまう行為

になるということ。。。

相手の挑発に乗らずに
「反応しない」という選択を貫く者だけが

この負の連鎖(因果)から
自由になることができるとの教えです

戦わぬ者が手にする「真の人生(余白)」

空海
空海

人生の後半や長い時間が経った後、戦った人と戦わなかった人の差ははっきりと現れます。言い返し、戦い続けた人の人生は、常に「怒り」「他者との比較」「正しさ」に縛られ、常に誰かが中心の人生(他人に振り回される人生)になってしまいます。

一方で、戦わなかった人の人生は驚くほど静かであり、自分で選び、自分で決め、自分のリズムで生きているという確かな手応えが残ります。

相手に感情を渡すのをやめると、心の中に誰にも奪われない「余白」が戻ってきます。その余白によって集中力が戻ったり、誰かの顔色を基準にせず決断が早くなったりと、無意識に消費していたエネルギーが自分の人生に戻ってくるのです。

今日の教え

他者に振り回されず「自分の人生の主導権(運転席)」を取り戻すための高度で気高き選択

なんだか
このブログを書いていたら

心が落ち着いてきました。。。。

皆さんも
「腹が立ったら無視!」

心のどこ何持っておいてください。。。

しかしこれって
自分の奥さんにも使えるのかな・・・

今日も最後までお読みいただき
感謝いたします

皆様からの励ましのコメントを是非お願いします

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