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「暇な人に任せる広報」は失敗する!|SNS発信を事業の中心に置く方法とは|vol.972

SNSのお話

今回は以前ブログに書いた
「SNS広報をしなければ企業は存在していないのと同じ」

という

ちょっとドキッとする
テーマについて

お話ししたいと思います

もしかすると

「うちはそんなにIT得意じゃないし…」
「広報は時間がある人に任せているから…」


と感じている
中小企業の社長さんも
多いのではないでしょうか

しかし今の時代

SNSを通して
発信していない企業は

お客様や求職者から
「存在していない会社」と
見られてしまう危険があります

今回はは特に

SNS広報が苦手な
中小企業の方へ向けて

どうやって仕組みを作り

自社の広報を
成功させていけばいいのか

そのあたりを
わかりやすく解説していきます


▼ポッドキャスト版も合わせて
 お楽しみください


サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

😆久保田のプロフィール

 


SNS広報をしなければどうなるのか?

まず最初に
お伝えしたいのは

「SNS広報をやらない企業は不利である」
という現実です

InstagramやX(旧Twitter)
Facebookなど

いろんなSNSがありますが

少なくとも
Instagramは企業にとって

名刺代わりであり
ショールームでもあります

もしInstagramに
公式アカウントが存在しないと

「この会社って本当に活動してるの?」
「ちょっと怪しいな…」


とお客様から
疑念を持たれてしまうんですね

特に採用活動の場面では
顕著です


求職者は求人票を見たあと
必ずSNSをチェックします


SNSが存在しない会社は
「情報が古い」「雰囲気がわからない」

そんな理由で選ばれにくくなるのです

つまり


広報をしない=会社が見えない=存在していない


ということに
なってしまうんですね


広報は「暇な人の仕事」ではない

ここでよくある
勘違いについて

はっきり申し上げて
おきたいと思います

企業の社長さんに
「Instagram更新してますか?」
と聞くと

返ってくる答えの多くは
こんな感じです

「ああ、最近若い子が入ったんでね
その子に任せてるよ」

あるいはこうです

「暇があるときに担当に更新させてます」

これは致命的な間違いです

なぜなら、
そもそも社内に「暇な人」なんて

存在しないからです

そして「片手間でやる広報」ほど
効果が出ないものはありません

広報というのは
戦略であり仕組みであり

そして会社の顔そのものです

だからこそ「専任者」を
置かなければならないのです

広報専任者をどう作るか?

では具体的にどうするのか?

社長がはっきりとこう言う必要があります

「あなたは今日から広報担当です
1日のうち半分の時間は広報に使ってください」

このように宣言して
役割を与えることが大切です

広報担当者は
以下のような役割を担います

  • InstagramやXへの投稿作成
  • 投稿内容の企画と写真・動画撮影
  • コメントやメッセージへの対応
  • 社内外の情報収集と発信計画の立案

つまり
「広報は事業の真ん中にある仕事」
と認識しないといけません

仕組みづくりの第一歩は「発信の定着」

仕組みづくりといっても
難しく考える必要はありません

まずは「毎日発信する」
ことを会社全体で習慣化させるのです

最初の1か月はとにかく
「続けること」

内容が多少ぎこちなくても
いいんです

重要なのは
「この会社は動いている」と
外部に見せることです

次にやるべきは「投稿の型」を作ることです

  • 月曜はスタッフ紹介
  • 水曜は商品やサービスの紹介
  • 金曜はお客様の声や導入事例

こうやって
ルーティンを決めてしまえば


毎回ゼロから
悩む必要がなくなります


広報を社内に根付かせる工夫

仕組みを作っても
三日坊主になる会社も多いです

そこでおすすめなのが
「広報会議」です

月に1回でもいいので

社内で広報担当者が
社長や現場スタッフと集まり

「どんな投稿が反応よかったか」
「来月はどんなテーマでいくか」


を話し合う場を作るのです

これをすることで広報は
「会社全体の活動」になります

一人の担当者が
孤軍奮闘するのではなく

社内みんなで育てる
文化ができるんですね

広報ができない会社が失うもの

広報を軽視すると何が起こるか?
ここは改めて強調しておきます

  • 新しいお客様に知ってもらえない
  • 採用で優秀な人材を逃す
  • ファンづくりができない
  • 最終的に売上が下がる

つまり
「じわじわと会社の存在感が消えていく」
のです

これは非常に怖いことです


しかし逆に言えば、
広報を仕組み化できれば


競合よりも一歩先に出ることが
できるということでもあります

それでも自社でSNS広報ができない会社は。。。

私たちにご一報ください

SNSにも
代行投稿サービス

というのがあります

アドバイスも含め
お手伝いさせていただきます

今日も最後まで
お読みいただき

感謝します


▼ポットキャストはこちら

 

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