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X・コミュニティノート|嘘が蔓延するSNS時代に私たちはどう向き合うべきか?|登録条件と心構え|vol.947

SNSのお話
サトシ
サトシ

選挙が終わった後
面白い記事が出ていました!



時事通信が行った
参院選の出口調査で

投票先を決める際に
SNSや動画サイトを
参考にしたか尋ねたところ

「参考にした」は「ある程度」を
合わせて46.9%

逆に「参考にしなかった」は
「あまり」を含めて50.0%

だったそうです

「あまり参考にしなかった」は10.6%

「参考にしなかった」は39.5%

投票先は多い順に、
自民28.5%、
立民17.4%、
国民民主9.7%、
維新8.1%、
公明7.9% 

「参考にした」24.9%、
「ある程度参考にした」22.0%

参政党が最も多く、23.9%
国民民主党の16.5%
自民党11.5%、
れいわ新選組8.8%、
日本保守党8.2%、
立憲民主党7.0%、
日本維新の会5.9%、
政治団体「チームみらい」4.4%、
公明党3.7%などデータが出ました

大躍進したと言われている
参政党・国民民主党が

うまくSNSを活用したと
これでわかります

サトシ
サトシ

でも逆に「嘘」と思われた方々が
半分いたという結果です

やっぱ「嘘」はよくないですよね

公的なSNSツールに
嘘が蔓延したら

世の中おかしくなります・・・

では「嘘SNS」は
どうやって排除すればいいのか??

今日はそんな話の中でも
「X」のコミュニティノートについて
お話しします


サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

😆久保田のプロフィール

 

各SNSツールの対応、実はかなり違う

SNS各社は「嘘」について
様々な対策をとっています

FacebookやInstagramは
外部のファクトチェック機関
と連携して投稿の信頼度を判断

誤情報には
「これは誤りの可能性があります」
といったラベルを表示したり
拡散力を下げたりしています

YouTubeも
「医療」「選挙」「戦争」など
ジャンル別にガイドラインを強化

違反した動画は非表示または削除
されてしまうようです


TikTokも今ではAIと人力の
二段構えで監視体制を強化

特に若者が多いことから
正しい情報の見分け方に
力を入れています

しかしまだまだ試行錯誤中

現段階で完全な「嘘対策」
とまでは言えません

「X」の対策「コミュニティノート」

Twitter(現X)では
「コミュニティノート」といって

ユーザーが投稿に
訂正を加える仕組みが導入されています

結構前からあるシステムですが

訂正側に加わるには
特別な資格や知識は必要ありません

一定の条件をクリアすれば
「協力者」として
登録申請ができます

今更ですがその参加条件や
実際の流れを紹介しながら

わたしも登録にチャレンジ
してみました😁

登録前に知っておくべき「参加条件」

とはいえ
いくつかの基本条件はあります

主に次の3つを
満たしていることが求められます

① 最近Xのルール違反をしていないこと

攻撃的な投稿をしていない
過去に警告や凍結を受けていない
ことが前提になります

② アカウント開設から6か月以上経過していること

いわゆる“使い捨て”アカウントや
スパムアカウントを避けるための
条件だそうです

③ 認証済みの電話番号を登録していること

  • 信頼できる携帯会社の番号であること
  • 他のノートアカウントに使われていない番号であること

要するに「実在する個人」が
運営していることを確認できればOK

当たり前の使い方を
している常識人であれば
問題なってことらしいです

早速登録してみましょう!

コミュニティノートに登録してみた

ここから登録が可能です

上部の「新規登録はこちら」から
簡単に登録可能です

あとは審査結果メールを
待つだけです。。。

数日後。。。登録されてました。。。

左メインメニューに
「コミュニティノート」
という項目が追加されていました

提案されたノートは
役に立ちましたか?

とか

Xに表示されません・評価が必要です

など
面白そうなボタンが
増えていました

さて評価してみようと思いますが
大事なことを書きます

「正しいかどうか」だけでは評価できない理由

コミュニティノートを
評価するとき

ついつい
「これは事実かどうか?」
「根拠となるデータがあるか?」
といった部分に着目しがちですが

もちろん、それ自体は大事なポイントです
でも、現実はもっと複雑なんですわ〜

同じ「事実」でも、
伝わり方が変わることがあるということです

たとえば
ある自治体の公園整備に関する
投稿があったとします

「○○市は公園の整備に10億円も使っている!他にやることあるだろう」

というツイートに対して
ノートでこう補足されていたとします

実際にはこの整備事業には国からの補助金が含まれており、10億円全額が市の支出ではない

一見すると
これは“正しい補足”に見えます

データも根拠もある

でも
これを読んでいる市民の中には

「自分の生活は苦しいのに、そんな大金が公園に使われてるの〜〜!

という思う人もいます

つまり!

数字としては正しくても、「何が問題とされているのか」の文脈がすれ違っている

わけなんです

サトシ
サトシ

背景にも着目し
コミュニティノートで評価することが
大事なこととなるわけです!

難しい話ですわ〜

SNSが全て真実になったら。。。という思い

自分が信用できる
情報源がどれなのか

もうわからなくなってきてる方
多いと思います

私も時々家族で口論になります

サトシ
サトシ

『SNSでこう書いてたから!』

嫁

『SNSなんて信用せんほうがいいよ〜!』

サトシ
サトシ

SNSなんか見なきよかった。。。

。。。とならない世界が
早くきますように。。。

大事なのは
人として道徳心に基づき
冷静に考えられるかってことです

コミュニティノートは
一つの判断基準ですので

正しいかどうかは
結局私たち次第なんでしょう

でもこどもたちは違います

だから私たちがSNSの中を
正しいと判断できる情報のみに
していく必要があります!

皆さんも道徳心を持って
できる一歩をやってみてください

今日も最後までお読みいただき
感謝します

 

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