
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
久しぶりに
我が母校である
東稙田小学校の近辺を
ひとりドライブしました
大分市光吉台に
実家がある私の幼少期は
東稙田小学校近辺が
記憶の大部分です
『この坂を毎日あるいたなぁ』
など昔の思い出が
蘇ってきます
懐かしいなぁ。。。
と思いながら
ゆっくりゆっくり
きょろきょろしながら
迷惑ドライブをしていると
あることに
気づいてしまいました。。。

学校の校門近くにあった
文房具店がなくなってる。。。
僕たちの小学生期に
よく万引き騒ぎのあった文房具店が
なんと違う風景に
変わっているではありませんか
そしてまたまた。。。

この坂の途中にあった
文房具店も。。。
裏手にあった
文房具店も。。。
な、ないーーーー
そうなんです!
学校周辺に3〜4件あった
文房店全てが
なくなっていました!
考えてみれば現代の授業は
鉛筆や消しゴム筆箱などは
使わないんですかね。。。
文字を書かずに
タブレットに変わり
日本語への感覚が
変わっていく教育には
やっぱり寂しさを感じます
やはり自分の手で
日本語を書く事は
日本人の文化です!
部首などの漢字の意味や
言葉の意味を考える。。。
日本人の根幹が変わっているとも
感じます
日本語って不思議な言語
ひらがな
カタカナ
漢字
ローマ字
など
様々な表現が混在しています
漢字は音読み訓読みがあり
ひらがなに至っては
ニュアンスが無数にあるわけで
例えば「はし」
というひらがなは
橋・端・箸
など複数種類の
表現と意味を持つ
そんな言語は
世界中探してもありません
大事にして欲しいものですね!
日本語の話をすると
音楽でも日本だけ特別です
日本のロックが
海外に広がらないのはなぜか??
その答えの多くは
「日本語」という言葉の
独特の世界観にあるとおもいます
日本語の歌詞には
「侘び寂び」や「四季」など
文化に根差した情緒を
込めることができますが
英語の歌詞には
あまり期待できません
日本語歌詞を英語に翻訳しても
表面的な意味しか伝わらず
歌の奥にある感覚や
情景までは理解されません
だから海外で聴いた人が
「かっこいいけど何を言っているのか分からない」
と感じるのです
しかしそれは欠点ではなく
むしろ日本語ロックの
魅力だと思います
日本人が
日本語で歌うからこそ
言葉がダイレクトに
心に刺さり
涙が出たり怒りが湧いたり
共感できたりする。。。
海外に挑戦する中で
日本語の独自性が
注目されることもあるでしょう
けれど「海外で通じないから価値がない」と
考えるのは違います
むしろ日本語だからこそ
世界にはない表現ができる
そのユニークさこそ誇りにすべきです
日本のロックは
日本で勝負すればいいのです
その純度が高ければ高いほど
いずれ世界に自然と届くと
逆に思いますが
皆さんはどう思いますか?
今日も最後までお読みいただき
感謝します
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