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「いいお店なのに流行らない」ってなぜ?|ホームページにも通じる集客の不思議とは?|vol.962

IT雑学

先日家内と夜食事に
出かけました

家のすぐ近くの
ワインが飲める

ちょっとしたイタリアンです

生ハムやピザパスタが
楽しめる店で

食事私のお気に入りは
スパークリングワインです



生ハムをつまみながら飲む
スパークリングワインは

家では絶対楽しめない
おしゃれで贅沢な感じ


しかし。。。

その店はお客さんが
何故か少ないんです


お店のクオリティーも高い

サービスも丁寧

クリンネスも行き届いている

それでもなぜか
お客さんが入ってこない店なんです

しかもハッピーアワーには
格安でワインが楽しめる

料理も雰囲気も申し分ない
なのに人が集まらないのです

サトシ
サトシ

これは飲食店だけの
話ではありません

私たちIT業界がつくっている
ホームページも同じで

どれだけ綺麗で
完成度が高くても

「存在しているだけ」では
人が集まらないのです

なぜこうした現象が
起こるのでしょうか????


今回はそんなお話です

筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/



外食産業の三原則と集客の不思議

サトシ
サトシ

過去ブログにも
書きましたが

私は7年間
マクドナルドの勤務経験があります

これは業界では
当たり前の話ですが

外食産業には利益への
三原則があります

  • クオリティー(品質)
  • サービス(接客)
  • クリンネス(清潔感)

この三つを守れば
必ずお客さんが集まる。。。

そんな言葉です

しかし現実には

三原則を
守っているにも関わらず

お客さんが来ない店が
存在します

冒頭に書いたお店も
その一つです


大分市の裏通りにある人気になりきれない店

その店は大分市の中心部から
ほんの二本ほど

裏に入った少し寂しい
通り
にあります


決して
悪い立地ではないのですが

メイン通りと比べると
どうしても人通りは少ない


6時から7時の
ハッピーアワーでは

スパークリングワインが
一杯350円

ワインも一杯300円で
提供される

料理の質も良く
店内の清潔感も申し分ありません

普通なら繁盛して
当然の条件が揃っています

しかし現実はガラガラ
「なぜだろう」と

首をかしげるしか
ありませんでした。。。


ホームページも同じ問題を抱えている

ホームページの世界でも
まったく同じことが起きています

  • デザインの美しさ
  • 写真の質の高さ
  • 読みやすい文章

これらはまさに
三原則にあたります

しかし「立派に作った」だけでは
アクセスは増えません

裏通りのお店と検索にかからないページ

裏通りの店は
たとえ魅力が十分でも

人通りが少ないために
入店がない

サトシ
サトシ

同じように

検索エンジンで
見つからないホームページは

そもそも存在を
知ってもらえないのです

検索されなければ
人はやってきません

「見つけてもらう工夫」を
欠いたままでは

どんなに質が高くても
数字につながらないのです

大通りに案内看板を置く=SNSの役割

ではどうやって
裏通りの店に人を導くか?


答えはシンプルで
大通りに案内看板を置くことです!

お店で言えば
駅前に立て看板を出す。。。

チラシを配る。。。

「まず気づいてもらう」
ための手段です

ホームページの世界では
これがSNSにあたります

Facebook
Instagram
X(旧Twitter)
TikTok
YouTube


こうしたSNSは
大通りのような場所で

多くの人の目に入ります

「こんな店があるよ」
「こんな情報を発信しているよ」


まずは存在に気づいてもらうことが大切です



店頭のキャッチ看板=ブログの役割

サトシ
サトシ

大通りの案内看板を見た人が
裏通りに足を運んでくれる。。。

でもその時に
「ここが本当に入りたい店なのか」
という最後の判断をするのが

店頭のキャッチ看板(ブログ)です


・今日のおすすめ料理
・期間限定サービス
・スタッフからのひとこと

こうした看板があると
お客さんは安心して
店に入ることができます!

お店がホームページの場合
この役割を果たすのがブログです

SNSで興味を持って訪れた人に

「もっと詳しい情報がある」
「役に立つ内容が書いてある」
「この人や会社に相談してみよう」


と思わせるのがブログなんです

単なるお知らせではなく

読んだ人の疑問を解決する記事

役に立つ知識を
わかりやすくまとめた記事

そうしたコンテンツこそが
キャッチ看板の役割を果たすのです



ホームページがゴールになる仕組み

SNSはあくまできっかけ
ブログは興味を深めるもの

そして最終的に

「問い合わせ」
 ↓
「購入」
 ↓
「予約」

といった行動に導くのが
ホームページです

つまり流れはこうです

SNS(大通りの案内看板)
 ↓
ブログ(店頭のキャッチ看板)
 ↓
ホームページ(お店そのもの)

この三つが連動することで
初めてアクセスが集まり

売上や成果につながります



まとめ

裏通りにある店を
繁盛させるには

大通りに看板を置き

店頭に
キャッチ看板を設置し

その上で店の魅力を
最大限に伝える必要があります

ホームページも同じです


デザインや内容の完成度を
高めるのは当然ですが

それだけでは人は来ません

SNSで存在を知らせ
ブログでさらに引き込み

ホームページで
ゴールへと導く

この一連の流れを整えることが

集客の本質であり
成功するホームページ運営の
鍵なのです


今日も最後までお読みいただき
感謝します!

 

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