大阪万博の前売り状況が
黒字ラインを超えたらしい
ニュースの要約はこうです
大阪・関西万博は入場券の売上が黒字化ライン969億円を突破。前売りは不振だったが開幕後に人気が高まり、販売は1,866万枚に達した。想定外の出費がなければ黒字化の見通しが濃厚で、関係者は最大100億円規模の黒字を期待している。
マスコミ表現では
SNSの影響などでもう安泰との
印象ですが
果たしてそうでしょうか?
困った時は
私の秘書「フライデー」に
聞いてみました。。。
フライデーとは
私が作ったAI秘書のこと
今日はChatGPTのお話です

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
黒字ラインを超えた?マスコミ報道は正しいか?
マスコミ報道とは
時にいい加減なもの。。。
今回は緻密な話を
させていただきます
フライデー(AI秘書)に
この万博黒字記事を読ませ
最初に分析させた内容は
「黒字ライン超え」と言われる
この1,800万枚という数字の
位置づけです

(質問)マスコミニュースにもあるように、大阪万博の前売りが1800万枚の黒字ラインを超えたらしい 報道での話だが、SNSの影響とのこと 本当のところ何が原因で赤字予想の前売りが黒字を超えたのか?
と秘書AIフライデーに質問したところフライデーはこう回答してきました

社長お答えいたします
この数字はあくまで
運営費の約8割(≒1,160億円)をチケット販売でまかなうという前提から逆算された販売枚数ベースの損益分岐点です
つまり1,800万枚というKPIを超えた=即黒字確定という話ではありません

なるほど。。。
またマスコミにしてやられそうになったわけだな。。。
実際、主催協会側も
「黒字確定」とは言っていないらしく
払い戻しや追加支出
他収入(スポンサー・物販・P&R等)を
加味すると
最終的な収支は
まだ変動の余地があると
コメントしているそうです。。。
会期後の販売が黒字ライン突破のカギだった

では、その1,800万枚は
どうやって達成されたのか?。。。

注目すべきは、販売のタイミングと商品構成です
前売りで売れたのは約969万枚
残りの約736万枚が会期後に売れたチケットです
特に以下の商品が会期後の主力とのデータ。。。
- 平日券:約36%(約257万枚)
- 会期後に新設された時間帯・曜日別商品
- 地元や近距離需要にフィット
- 一日券(会期後販売分):約26%(約186万枚)
- 直前の旅行や急な予定への対応
- 夜間券:約15%(約107万枚)
- 「Japan Fireworks Expo」など夜イベントに連動
- 学校団体:約7%(約49万枚)
- 教育プログラムとの連携
- 通期・夏パス:約8%弱
- リピーター層を意識した複数回入場パス
- 一般団体:約3%(約22万枚)
- 法人や旅行会社経由のまとめ売り

このように前売り段階では見えにくかった需要を
会期中の商品ラインナップとイベント設計で丁寧に拾い上げた結果突破に至ったと想定されます!

うーむ。。。
何か誤魔化されている感じがする。。。
まぁ予想では大赤字と言っていた
ジャーナリストもいたので
喜ばしいことでもあるが。。。
しかし何が成功要因だったんだろうか??
「SNSが効いた」って本当?

ニュースで万博担当者は
「SNS」での口コミが成功の要因です!
って言ってたけど。。。
ほんとかいな??
もちろん
SNSは無視できない要因ではあります
協会も
2024年後半から
SNS強化に力を入れ
ターゲット別コンテンツや
アーティストとのコラボ投稿などを
実施してきました
ですが、重要なのは
SNSは主因ではないという点です

数字を見ると、販売の増加は「商品×イベント×時期(夏休み)」の組み合わせによる部分が圧倒的です。
SNSはその情報を増幅する接点であり
“火力”を与える存在ではあっても燃料そのものではありませんね!
マーケティング的な「逆転劇」の正体

「前売りが不振だったが、会期後に逆転した」という話が一部で語られていますが、実際には「逆転」というより初めから戦略に組み込まれていた積み上げ型に近い印象を受けますね!
つまり、以下のような構造で成功したと想定されます
- 商品ポートフォリオの拡充(平日券・夜間券・パス)
- 時期に応じたイベント(夏休み・花火など)
- 地元・短距離層を拾う販売構造
- 法人・教育団体を含む多層の顧客設計
SNSはこの中で波及力のある“伝達装置”にすぎません
これがマーケティング的な“勝ちパターン”だったのです

うーーーむ
フライデー。。。
もう少し簡単に要約してくれ!
まとめ:SNSが活躍した要素の裏

SNSの高価の観点から申し上げますと正直SNSの手柄ではありません
万博という一大イベントをコツコツと広報を積み重ねた結果
様々なSNSでの口コミがひろがり結果成功に結びついたということでしょう
もちろん誹謗中傷もSNSで広がることがありますので全ての総力での勝利です

。。。まだまだAI秘書は鍛える必要があるな〜
今後もフライデーさんに
分析していただいたブログを
時々掲載させていきます
でもトータルでは
フライデーと同意見の久保田でした
今日も最後までお読みいただき
感謝いたします
無料オンラインサロン入会受付中!
ブログの更新情報やIT集客についてのヒントをお教えしています
非公開のフェイスブックグループです
https://www.facebook.com/groups/1284260338789747
お気軽に入会いただき
共に勉強してましょう!







皆様からの励ましのコメントを是非お願いします