自社の広報活動って
「業務のひとつ」みたいに
思われがちですが
そんなことはありません!
広報は経営そのものに
ガッチリ組み込んでおくべき“戦略”です
だって僕ら中小企業の「売り物」は
商品でもサービスでもなく
社長自身なのですから。。。
誰に何を届けるのか?
どうやって共感してもらうのか?
それを外に伝えるのが広報の役割で
これができている会社は
やっぱり強いですわ〜〜〜
で、これを
気合いじゃなくて仕組みでやる
今日はそんな話です

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
自社広報は“業務”であり“戦略”である

あ〜〜〇〇くん!
暇な時にSNS更新しといて!
みんなも協力して
無理しないでインスタ
盛り上げてね。。。。
↑↑↑↑↑↑
一番ダメなパターンです
まず「暇な時」って
声をかける社員がいるのか?
「暇な時に。。。」と
声をかけられてやる気が出るのか?
こんな感じで
適当に更新したSNSで
効果が出るわけがありません
しかも
日記みたいに
「今日のランチ」を
掲載している
どうし用もない企業SNS。。。
まずは
中小企業の売り物は「社長」
であることを知ってください!
規模が小さい会社ほど
最も信用される要素は「社長自身」
- どんな人がやっている会社なのか
- どんな想いで事業をしているのか
- なぜ今この事業をやっているのか
こうしたことを知って
初めて人は商品やサービスに
興味を持ちます
つまり、社長の言葉が、
最も強い営業ツールということを
自覚しなければなりません。。。

社長が「先陣」を切る会社は、間違いなく強い
成功している中小企業に
共通しているのは
社長が広報の
先頭に立っていることです
- ブログを書いている
- SNSを通じて考えを発信している
- 動画に顔を出して想いを語っている
これらは「有名になるため」ではなく
会社の信頼をつくる戦略的な行為です
そしてそれらを
よく勉強する必要もあります

SNS????
デジタル???
苦手なんやわ〜〜
大体このタイプは
ダメダメな社長が多いです
歳は関係ありません!
勉強しましょう!
そして社長自身が広報の価値を
理解していても
社長以外でも
広報の仕組みを持たない会社は
ダメダメです
広報を業務として
仕組み化することを考えましょう!
当たり前だが広報が仕組み化されている会社は伸びている
社長が一番に考えるのは
もちろんですが
より多くの社員で
広報の仕組みを作ることも大事です
広報を業務フローの一部として
組み込んでいる企業は強く見えます
- 採用応募が安定的に来る
- 紹介営業が増える
- 顧客との関係が深まる
それは
見えないところで広報が
仕事をしてくれているからです
今、営業がうまくいっていても
今、採用ができていても
それは今だけです
数年後の自社の市場
数年後の人材獲得競争を見据えたとき
広報を本気で仕組みに
できているかどうかが
生存を分ける鍵になると
僕たちは思っています
毎日に勝るものはありません
毎日自社PRを
積極的にやりましょう!
今日も最後までお付き合い
感謝します
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