昨日の発表会を終えた帰り道。。。
私はふと
プレゼンとは
説得する場ではなく
自己PRの場だなぁ。。。
と改めて感じました😆
スライドのデザインでも
文字量でもなく
最後に記憶に残るのは
“この人から聞きたい”という
ごくシンプルな感情です
だからこそ私は
型にはめた資料より
自分の熱量をそのまま反映できる
独自パワポ構成を使い続けています
今回はそんな話です
最後までお付き合いください
▼ポッドキャスト版はこちら(YouTube)
https://youtu.be/n5VzkSWpssQ


クボタサトシ
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役
久保田サトシといいます
「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました
本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします
▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/
お取引銀行での一幕
舞台は
大分県の豊和銀行さんが
全行員を巻き込み
取引先のサービスを
販売代行する
「Vサポート」発表会
100名以上の行員が
真剣な眼差しで
各社の提案を
受け止める場です

毎回、担当者の方々と
綿密な打ち合わせを重ね
資料の構成や
伝える順序まで
細かく確認して
当日を迎えます😆
私がプレゼンする先には
銀行の現場で
実際に判断を下す行員100名以上
弊社の他にも
数社ご参加され
持ち時間30分での
PR合戦です
プレゼン苦手そうな他社担当者
自社の魅力を
どう伝えるべきか
悩む企業の経営者たち
多くの会社では
「プレゼンが苦手で…」
「資料の作り方が…」
と戸惑う声が
聞こえてきます
Vサポート側には
丁寧に作られた
パワポの雛形があり
それを使えば
安心して進められます
しかし私は
毎回その雛形を使いません。。。
理由は明確で
「型に情報を入れた瞬間
こちらの熱量が削がれてしまう」
と感じるからです
独自な😆プレゼン理論
多くのプレゼンでは、
・細かい文字
・説明用の図解
・背景資料
・比較表
こうした情報を
“詰め込む”ことが
正しいとされます
しかし
聞く側の視点に立てば
読むものが多いほど
話し手への集中は
削られます

私は
行員の皆さまの目線が
スライドに吸い込まれ
話し手が
空気のようになるこの構図を
最も避けたいのです
なぜかって?
本プレゼンテーションは
企業と銀行が
信頼関係を結ぶ
本気の場
そこで必要なのは
理解より共感です!
「この人の話なら
自分たちのお客様にも伝えたくなる」
その情熱が動けば
協業は加速します
久保田のパワポテクニック

んじゃ私が
どんなパワポで
いつもプレゼンしているかを
ご紹介します!
私のパワポは極端です😆
太い大きな文字で
キーワードのみ
ページによっては
たった一語しか載せません
さらに短い動画
状況を想像させる画像
これらを
「説明しないために」
入れます
画面の大きい文字を見て
その場で話を決める。。。
そして
素材が語り、私は補足する。。。
この構造が最も強いと
考えているからです

原稿はありません。。。
話し言葉の原稿は作りません
作った瞬間に空気が死にます
・当日の場の温度
・行員の表情
・空気の張り具合
それらに合わせ
言葉を選びます
だからこそ
自分を追い込みます
話すときは必ず
会場の目を一人ひとり
見ます
“全員と対話する”
この姿勢が
聴衆の緊張をほどき
こちらの熱量を
まっすぐ届けてくれます
私のアバターで言えば
「画面じゃなく俺を見ろ」
という気持ちで立っています
最後にプレゼン鉄則を少しだけ。。。
プレゼンは文字で伝えるのではなく
“目線を奪う構成”で心を動かすべき
1、情報は最低限
2、構図は大胆
3、話す内容はその場でつくる
4、視線を外さない
この四つが揃うと
場の空気は一瞬で味方になります
結果として
プレゼン内容より
“あなたという存在”を記憶してもらえる
プレゼンテーションで
最も重要なのはこの一点だと思います
独自のパワポ構成は
単なる表現方法ではなく
相手の心を
こちらに向けるための
戦略そのもの
これが
私のプレゼンテーション哲学です
今日も最後までお読みいただき
感謝いたします
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