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あなたにもできる!|人を感動させる方法|vol.960

IT雑学

筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/




久しぶりに映画館へ
出かけました

妻に誘われ
『国宝』を見ました

私が元来
邦画はあまり見ないタチ

ですのであまり期待は
していませんでしたが

私なりの満足度で
言うなれば

80点でした。。。

先輩に
「原作から読んだ方がいいよ!」

と進められた「国宝」ですが

映画こそ
進められて見るものでは
ないなと思います

「すごいのよ!」
「演技が素晴らしいのよ!」

などと
期待値マックスで見ても

少しでも下回る部分があると

「やっぱ80点」

と低く評価してしまいます

それより
予告編で「ピン!」と
直感が走り

「これ面白そうだな〜」

と自分の中から思えなければ

どんなアカデミー賞作品でも
100点にはなりません


人間は予想していたこと
以上のことに対し

「感動」をする動物です

言い換えれば
予想外のことが起こると
印象に残ります

ですので
私が好きな映画は

「大どんでん返し〜〜」

がある映画です

でもその「どんでん返し」を
事前に知っているとしたら

同じクライマックスでも
感動値は激下がりになります

「大どんでん返し」が
その映画の核心部分だったとして

「この映画の一番面白い部分は
大どんでん返しがまってるのよ〜」

とアホみたいな
助言をする人がいますが

そんな誘いで見る映画が
期待値以上のものに
なるわけがありません。。

作った映画監督が
かわいそうです

逆に人感動させることは
簡単だと思います

ターゲットの目線を
別のところに逸らし

その人が期待している以上の
「どんでんがえし〜」を仕込む

あとは
絶妙のタイミングだけです

よく結婚式なんかで
司会者が

「それでは前方のスクリーンにご注目ください!」

とか言って
サプライズビデオを
流すシーンがありますが

もうスクリーンに
注目させた段階で

半分以上ネタバラシを
しているのと同じです

会場を暗くして
前振りなく映像を流せば

みんな勝手に静かになり
映像に注目するものです

だって
スクリーンは
前方にあるんですから。。。

人を感動させるポイントが
わかっていない結婚式場の

悪い癖ですね。。。

あなたもたまには
奥さん(旦那さん)を

感動させてみてください

ポイントは

・目線を別のところに逸らし
・「どんでんがえし〜」を仕込む
・絶妙のタイミングで披露

この3点です!

同じプレゼントでも
費用対効果が高くなりますよ!


今日も最後までお読みいただき
感謝します

 

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