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秋は嫌いだが、秋の歌は大好き|デジタルの文字をやわらかくする「ひらがな」の魔法とは|vol.953

IT雑学
サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

😆久保田のプロフィール

 








サトシ
サトシ

ひぐらしが鳴き始めました
まずはひぐらしの鳴き声をお聞きください

ひぐらし(蜩)は、
俳句では秋の季語とされています

特に「初秋」の季語として
扱われることが多いらしく

つまりは秋が
見えてきたということ。。。

サトシ
サトシ

私は秋が大嫌いです😁
理由は寂しいから。。。

秋の次は冬
寒々しい感じがするからです

歌もそうです
「秋の歌」は寂しいものが多い

・小さい秋みつけた


秋桜(コスモス)(山口百恵)


・秋の気配(オフコース)

なぜか。。。
全てマイナー調で
暗めの歌です

まだ残暑厳しい時期に聞くと

「なんて暗い歌だ!」と
思ってしまいますが

秋に聞くとまた違う聞こえ方をします

秋になると
空が高くなるとよく言われます

だけど私は
「音」も高く澄んでいく気がするんです

少し冷たい空気に包まれて
やわらかい暗めのバラードが
胸にスッと入ってくる

静かな夜に流れる曲は
まるで昔の手紙みたいに
過ぎ去った時間をそっと届けてくれる

明るい曲じゃなくていい
元気づける言葉じゃなくていい


なぜか今のこの気持ちに
そっと寄り添ってくれる音楽が
秋には欲しくなるんですよね

AmやEmがぴったりの秋

秋の歌には共通点があります

テンポがゆっくりで
コード進行もどこか切ない

Am、Em、Dm…

ギターで弾いても
ピアノで弾いても

初心者用の抑えやすい3和音です

サトシ
サトシ

私もギターやピアノを
初めて弾いた時に

このマイナー群から
弾けるようになりました

だからこれらの暗い曲は
楽器初心者向きなんですね〜

秋の日本の歌は
静かで落ち着いたメロディと
やわらかい言葉選びが特徴です

例えば「もみじ」「こがらし」
「しぐれ」など母音が多く

息がやさしく抜ける
音が使われています

これらの言葉は
聞いていても読んでいても
やわらかい印象を与えます

季語を使うことは
決して古臭いとは思いません

むしろ知的で素敵な
表現だと思いますね〜

言葉のやわらかさはどこからくるのか

日本語のやわらかさは
ひらがなに大きく
関係していると思います

ひらがなは
丸みを帯びた形状と

読みやすい音の響きで
人の感情に寄り添う性質があります

秋の歌が私たちの心をほぐすのも
実はこの「ひらがな効果」が背景にあるのです

このブログも
ひらがなで解説するブログです

ひらがなの方が
伝わるのがわかりますよね!

デジタル表現はなぜ冷たく見えるのか

サトシ
サトシ

ここから
デジタルの話に移ります

パソコンやスマホの
画面に並ぶ文字は

漢字・カタカナ・英数字が
多い傾向があります

特にUIやアプリ画面では
「設定」「登録」
「検索」「完了」といった

短い漢字の固まりが目立ちます

漢字は情報量が多い反面
視覚的に硬く

冷たい印象を与えがちです


ひらがなを混ぜると何が変わるか

例えば「設定」よりも「せってい」

「登録」よりも「とうろく」

視覚的な緊張感が和らぎ
画面全体が親しみやすくなりますよね!

文章でも
「確認してください」より

「かくにんしてください」のほうが

受け手の心にやさしく届きます

デジタル・AIに
この日本語のわかりやすさで

追い抜かれないように
しないといけませんね


サトシ
サトシ

あなたは「秋」と聞いて
どんな言葉が思い浮かびますか?

今日も最後まで読んでくださり
感謝します

 

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