先日のとある会議にての出来事。。。
会議といえば
議事録ですが
今のご時世
議事録はAIが作るものとの
常識を覆すが如く
手書きで一生懸命
議事録を書いているシーンに
出会いましたので
今回は議事録作成について
改めて簡単な方法を
解説したいと存じます
(表現固いわ〜😁)

クボタサトシ
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役
久保田サトシといいます
「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました
本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします
▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/
そもそも議事録ってなぜ必要?
議事録ってなぜ必要なんでしょうね?
社内会議でも
「言った!」「言わない?」
の確認用に証拠として
残しておく意味もありますが
そもそもその会議に
参加できなかった方々への
共有資料としての
役割の方がい多い気がします
私もロータリークラブや
同友会などの異業種交流会に
参加していますが
自分が参加できなかった
会議はどうなったか気になるところです
細かい発言もそうですが
要するにどういう方向性が
発言され話し合われたか。。。
それが一目でわかるのが
議事録です
ですので
議事録を作る人のセンスで
ニュアンスが変わるのこともあります
ですから
会議には
・議事録作成人
・議事録署名人
という任務をはっきりさせて
会議が始まるわけです
しかし長い議事録や
淡白な議事録は好まれません
後で読む気がしない
長文は目がチリジリになってしまいがちです
AIに議事進行内容を「食わせる」
AIを使って
議事録を作るとしても
話し合われた内容を
「AIに渡す=食わせる」
必要があります
一生懸命に
タイピングした内容でも
いいのですが
一番早いのは
「音声ファイル」です
お持ちのスマートフォンに
・ボイスメモ
・音声メモ
などで出てくるアプリを
ダウンロードし
会議テーブルの真ん中に置いて
まるっと録音します
そのファイルを取り出し
AIに食わせるわけです
この録音時の工夫が
最も大事と言ってもいいくらいです
録音されたものが
しょうもない音質だった場合
流石のAIも判断できません
AIは何を使えばいいのか?
私のAI環境はGoogleなので
私の場合は「Gemini」ですが
基本何でもいいと思います
ChatGPTを使っている方は
音声ファイルをアップロードし
「この会議の議事録を作って」
と命令するだけです
気をつける点
まずは音質の問題です
これは録音技術の問題になりますが
・平均的に聞こえる
・より良い音質
などを考慮しなければなりません
ということは
より近くにスマフォを
設置しなければならないことです
工夫ができるとすれば
・なるべく寄っていただく
・音響機器で拡声する
・Bluetoolsなどのマイクを併用する
など
工夫をすることです
そうすることで
よりミスのない議事録ができます
その他には
ChatGPTやGeminiなどの
AIを使う際のセキュリティ面です
外部に漏れることが
考えられます
その際は
「notebookLM」などの
外部に漏洩しないAIを
活用する必要があります
とにかくAIを使わんやつはダメダメ
従来の会議の議事録作成では
誰かがタイピングをしなければならないもの
つまりその人は
議論に参加ができません
議論に参加すると
手元が疎かになるため
会議に参加していないのと
同じ状態になります
貴重な時間割いて
議論参加に来ているのに
メモ役に徹しないといけないのは
かわいそすぎますよね
だから議事録はAIに
作らせるのがベストだということになります
YouTubeなどにも
様々な方法が載っています
AIを使い
絶対にチャレンジしてください
今日も最後までお読みいただき
感謝申し上げます
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