昨晩は同友会の広報委員会で
熱い議論を交わしてきました
広報畑の私からすると
「広報は楽しく!」がモットー
でも委員会には
スーツ屋さんや 看板屋さんなど
多種多様な
プロが集まっているんです
そんな皆さんと
話し合ったのは
「SNS運用をどう仕組み化するか」
これって中小企業の皆さんも
一番悩んでいる
ポイントじゃないでしょうか
今日はその解決策を
バッチリ公開します
ぜひ最後までお付き合いください

クボタサトシ
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役
久保田サトシといいます
「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました
本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします
▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/
中小企業のSNSが続かない本当の理由とは?
同友会の大分支部でも
Facebookページはあるものの
正直「運用」が止まっていました
情報発信をしたい気持ちは
山々なんですが
とにかく大変!
「何を投稿すればいいの?」
「文章を作るのが面倒くさい」
「そんな時間は正直ない(涙)」
これが社長さんたちの
本音です
自社の広報はしたいけれど
SNSにそこまで労力は
かけられないのが現実なんですね

理想のSNS運用を実現するための3つの条件
そこで広報委員会メンバー掲げた
理想の運用スタイルがこちら!
①週3回は必ず投稿すること
②例会報告や会員紹介など
ワクワクする内容を届ける
③メンバーが少しずつ負担し
「細く長く」継続させる
この条件をクリアするために
私が提案したのが
「完全分業制」
という仕組みです
AIとチームで回す!最強の分業スキーム
1人で全部やるからキツいんです
だったら役割を分けて
工場ラインのように
流しましょう
今回は5人の
チームを想定して
役割を3つに振りました!
①ネタを探す「収集担当」の3名
まずは現場のネタ拾いです
写真1枚と一言メモを
集めるだけでOKにします
「今日はこんなことがあったよ」
という素材を次の人に渡す
これなら誰でも
できそうですよね
②AIで形にする「制作担当」の1名
ここが私の得意分野!
上がってきた素材をもとに
AIにパパッと作文させます
画像の加工もAIで効率化して
次の投稿担当へバトンタッチ
AIを使えば驚くほど
作業時間が短縮されるんです
③コピペで完了「投稿担当」の1名
最後は予約投稿をするだけ!
文章と画像が揃っていれば
1ヶ月分の投稿なんて
10分もあれば終わります
この流れをGoogleドライブで
共有すれば仕組みは完成です!
社内でも応用できる「SNS工場」のイメージ
これって会社でも同じです
「SNS担当」を1人決めると
その人が辞めたら終わります
でも「写真を撮る人」
「AIで記事を書く人」
「投稿ボタンを押す人」
と分けてチームにすれば
負担は劇的に
軽くなるんです
まるで自動車工場のラインで
ネジを締める担当のように
自分の役割だけ集中すれば
勝手に車(記事)が出来上がる
そんなイメージですね!
広報の力で会社をもっと元気に!
SNSは軽く考えていいんです
でも1人で背負うと重い
だからこそみんなで分けて
デジタルとAIの力を使って
賢く運営していきましょう!
同友会大分支部もこれから
ガンガン発信していきますので
ぜひ応援してくださいね!
次はInstagramやTikTokにも
挑戦したいと目論んでいます(笑)
今日も最後までお読みいただき
感謝いたします
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