今日はサッカーのお話しです⚽️
大分には
Jリーグ大分トリニータの他に
JFLサッカーチームが
2チームあります
今年九州リーグから昇格した
ジェイリースFC
そして今年こそはと期待される
ヴェルスパ大分
弊社はヴェルスパ大分の
少額スポンサーをしております
先日、そのヴェルスパ大分の
GK姫野昂志選手が遊びに来てくれました

もう付き合いも長いですが
まぁいい男なんです!
今日はその時の会話で出た
AI分析の話を実際にやってみた!
という話です
姫野選手にも言ってないので
こっそりな話ですが
最後までご覧ください

クボタサトシ
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役
久保田サトシといいます
「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました
本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします
▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/
- 姫ちゃんとの雑談か出たAIな話
- 分析方法
- すると。。。
- 敗因①:勝負所が“PK/セットプレー”に寄りすぎ、主導権が握れない
- 敗因②:盛岡の「決定機の質」に対し、ヴェルスパの守備が“耐える設計”になっていない
- 敗因③:時間帯の主導権(後半開始〜70分)で勝負を落としている
- 打開策A:セットプレー守備を「1試合で勝点を落とす領域」から切り離す
- 打開策B:「後半の10分」を戦術的に“勝負所化”する(受けない設計へ)
- 打開策C:攻撃は「PK待ち」から「深さの創出」へ
- 画期策①:最初から“5バック化”して盛岡のセットプレー効率を落とす
- 画期策②:CKは「守る」より“与えない”設計にする(終盤だけ徹底)
- 画期策③:意図的に「ミドルゾーンで奪って速攻」を勝ち筋にする(保持率を捨てる)
- ① 今週の準備(最優先)
- ② 試合当日のKPI(ベンチが見る数字)
- 「前から奪う」でも「引く」でもない ―― ミドルゾーン限定トリガープレス
- 「流れを変える」ではなく “時間帯を支配する交代”
- フェーズ①:50〜60分
- フェーズ②:75〜80分
- 攻撃と守備で“真逆の思想”を持つ
- 攻撃:
- 守備:
- 無料オンラインサロン入会受付中!
姫ちゃんとの雑談か出たAIな話
姫ちゃん(姫野選手)はたまに
弊社に遊びにきてくれます
スポンサー周りもJFL選手の役目
でもきてくれるのは
正直色々話が聞けて嬉しいもんです
色々話をしている中で出た
AIな話。。。

姫ちゃんAI使ってる?
ChatGPTとか。。。

個人的に使っていますね
ChatGPTです

チームの戦略分析に使うことはないの?

まだそこまでは。。。

ちょっとやらせてみようか。。。
と言うことで
YouTube上に上がっている映像と
公式ホームページからの
公式情報をもとに
昨シーズン連敗している
同リーグの「いわてグルージャ盛岡」戦を
分析させてみました
分析方法
ChatGPTに
いわてグルージャ盛岡に連敗している試合
①14節 https://www.youtube.com/watch?v=9xOGYIYJhDI
②26節 https://www.youtube.com/watch?v=HkDsiZ8LDQs
この2試合から ヴェルスパ大分の敗因と 次回への打開策を総合的な視点と画期的な視点とで分析してください
という命令文と
公式サイトからダウンロードした
記録PDFをアップロード😊


つまり
映像と記録を情報として持たせ
分析させます。。。
すると。。。
1) 2試合の共通構造(まず結論)
連敗の本質は「盛岡が強い」だけではなく、ヴェルスパの“勝ち筋”が盛岡の“守り方・狙い方”に噛み合って消されていることです。
- 14節:0-1(PK1本で沈む=決定機を作れない/我慢していたが崩れる) 14節
- 26節:2-4(点は取ったが、失点が“セットプレー・CK・流れの中”と多発=守備局面の設計が崩壊) 26節
つまり
✅ 「点が取れない試合」でも負ける
✅ 「点を取っても守れず負ける」
この両方が発生しており、単発のミスではなく “対盛岡での設計負け” です。
2) 公式記録から見える敗因(共通項)
敗因①:勝負所が“PK/セットプレー”に寄りすぎ、主導権が握れない
- 14節:失点はPK(75分)、ヴェルスパは無得点 14節
- 26節:得点は「直接FKからのヘディング」「流れの中」だが、盛岡にCKと流れで複数失点 26節
→ 盛岡戦では、試合の意思決定が「局地戦(セットプレー・PK)」に寄り、
ヴェルスパが“流れの中で主導権を取る時間帯”を作れていない可能性が高いです。
敗因②:盛岡の「決定機の質」に対し、ヴェルスパの守備が“耐える設計”になっていない
26節の失点経過が示唆的です。
- 50分:盛岡が2-2(CK)
- 56分:盛岡が3-2(CK/こぼれ球起点の可能性が高い)
- 62分:盛岡が4-2(流れの中) 26節
セットプレー絡みが続いた後に、流れの中で止めを刺されています。
これは典型的に 「セカンドボール管理」「ライン再設定」「心理的リセット」ができていないときに起こります。
敗因③:時間帯の主導権(後半開始〜70分)で勝負を落としている
- 14節:失点は75分(=終盤の勝負所で崩れる) 14節
- 26節:50分〜62分で一気に3失点(=後半立ち上がりで崩壊) 26節
盛岡が後半の勝負所にギアを上げてくるのに対し、ヴェルスパが構造的に受けてしまう。
これが連敗の時間帯要因です。
3) 次回への「打開策」:総合的な視点(再現性重視)
ここからは、“次回対戦で確実に効く”改善を優先順位で提示します。
打開策A:セットプレー守備を「1試合で勝点を落とす領域」から切り離す
26節はセットプレー起点の失点が致命的。 26節
対策は「マークを強化」ではなく、設計の再構築です。具体策
- ニアを捨てない(ニア担当を“必ず固定”)
- ゾーン+マンのハイブリッドで“ファースト接触者”を確保
- CKの2ndボール対策を“基準化”
- ペナルティ外に1枚では足りない
- “跳ね返した後の3秒”の配置が重要
- GKのコーチング優先順位を統一
- 「出る/出ない」より「誰が誰を剥がすか」の指示が先
→ これだけで 26節のような3連続失点の発生率は激減します。
打開策B:「後半の10分」を戦術的に“勝負所化”する(受けない設計へ)
盛岡が最も刺してくる時間帯に、ヴェルスパが受け身になっているのが問題。 26節
具体策
- HT〜55分は プレス強度を上げる“スクリプト”を持つ
- 最初の5分:前から行く
- 次の5分:ブロック落として誘導して奪う
- これを「選手の感覚」ではなく「指示」で固定
→ 盛岡に“後半からのギアチェンジ”をさせない。
打開策C:攻撃は「PK待ち」から「深さの創出」へ
14節で無得点、26節でも勝ち切れない。 14節 26節
盛岡の守備は“中央封鎖→外へ”の設計が強い傾向があるため、
ヴェルスパは 外のクロス一辺倒 or 中央一本槍 ではハマります。具体策
- 「サイドの深さ→マイナス→中央」
もしくは- 「中央の引き付け→逆サイド(大外)」
のどちらかを 明確な形として固定する。
4) 次回への「打開策」:画期的な視点(相手の前提を破壊する)
ここからは“大胆だが効く”設計変更です。
盛岡に対しては、通常の改善だと「また同じ型で負ける」リスクがあります。
相手の勝ち筋を根本から壊します。
画期策①:最初から“5バック化”して盛岡のセットプレー効率を落とす
盛岡はセットプレーで流れを作りやすい(26節の失点構造)。 26節
最初から
- 5-4-1(守備強度と弾き返し)
- 5-2-3(カウンターの質を上げる)
にすることで、
✅ CKを与えても「2nd回収」が安定し、
✅ さらに「ライン再設定」が速くなります。これは“守るため”ではなく、失点の起点(CK)を無効化するための構造変更です。
画期策②:CKは「守る」より“与えない”設計にする(終盤だけ徹底)
セットプレーは対応策を作っても「運」に左右される。
ならば、盛岡に対しては
終盤15分は、サイドの危険エリアでの“無理なブロック”を禁止します。
- タッチへ逃がす
- 深追いしない
- クリアを中央に返さない
- “相手がCKを取りにくる”局面を想定し、最初からその選択肢を潰す
これは「守備の積極性」を落とすのではなく、
失点イベントの発生確率を下げるリスクマネジメントです。
画期策③:意図的に「ミドルゾーンで奪って速攻」を勝ち筋にする(保持率を捨てる)
盛岡は勝負所で圧力を上げてくる(後半)。 26節
そこでヴェルスパは、保持で勝とうとせず
“奪って3本で終わる”速攻モデルに切り替える。
- 奪取位置は自陣ではなくミドルゾーン
- 前線3枚は“奪った瞬間に縦へ”が合言葉
- 10番役(セカンド)を決め、そこに必ず当てる
盛岡は前に出てくる分、背後と中央の戻りが遅れる。
ここを 意図的に狙う設計に変えると、相手の前提が壊れます。
5) 次回の「実行プラン」:現場が動ける形で
最後に、戦術だけでなく運用まで落とします。
① 今週の準備(最優先)
- CK守備:30分で再設計 → 反復
- 後半立ち上がり(HT〜55分)だけ“プレススクリプト化”
- 終盤のCK回避ルール(危険ゾーンで無理しない)
② 試合当日のKPI(ベンチが見る数字)
- CK被数(特に50〜70分での連続)
- 50〜70分の被シュート数
- 90分以降の相手セットプレー回数
→ ここを下げれば、勝点が上がります。
6) 最終結論
ヴェルスパの敗因は「決定機の創出不足」ではなく、盛岡戦における“失点イベント(PK・CK)への耐性不足”と“勝負所(後半〜終盤)の設計負け”です。 14節 26節
次回の打開策は
- 総合的(再現性):セットプレー守備再設計+後半立ち上がりのスクリプト化
- 画期的(前提破壊):5バック化/終盤CK回避ルール/保持を捨てた速攻モデル
の2本立てが最も合理的です。
と回答してきました
ではどうしたらいいのか?を
「次回の“勝つための具体シナリオ
(プレス開始位置・交代カード・狙うゾーン)”まで落とし込み」
としてもう一段上で回答させると。。。
「次回、いわてグルージャ盛岡に“勝つ”ためだけに最適化した具体シナリオ」
- プレス開始位置
- 交代カードの切り方
- 狙うゾーン(攻撃・守備)
の3点に完全に落とし込みます。
抽象論は排し、ベンチ・ピッチでそのまま使える設計図として提示します。① プレス開始位置:
「前から奪う」でも「引く」でもない ―― ミドルゾーン限定トリガープレス
結論
👉 自陣深部・相手最終ラインでは行かない
👉 ハーフウェーライン前後〜相手CBが前向きになった瞬間だけ、明確に行くなぜか
盛岡は
- 後半にラインを押し上げる
- CB・ボランチが縦パスを差しに来る
- その直後の切り替えが一瞬遅い
この瞬間を狙う。
プレス開始位置(具体)
- 縦幅:ハーフウェーライン ±10m
- 横幅:中央〜ハーフスペース限定
- サイド深部は「追わない(CKを与えない)」が原則
プレストリガー(3つだけ)
- 相手CBがドリブルで中央に運んだ瞬間
- 相手ボランチが前向きで受けた1stタッチ
- 相手SBが内側を向いた瞬間(縦に出られない形)
→ この3条件が揃った時だけ、
前線3枚+IH1枚が一気に圧縮
NG行動(明確に禁止)
- GK・CBへの無秩序な追い
- サイド奥での1vs1(=CK誘発)
- 奪えないのに人数をかける前プレ
② 交代カードの切り方:
「流れを変える」ではなく “時間帯を支配する交代”
基本原則
盛岡戦は
- 50〜65分
- 75〜85分
この2回が最大の勝負所。よって交代も 2フェーズ制 にする。
フェーズ①:50〜60分
目的:後半の主導権を“相手に渡さない”
交代タイプ
- 運動量・強度が落ち始めるIH or SHを1枚交代
- 技術より “前に出られる選手”を優先
役割
- ミドルゾーンでの刈り取り
- ファウルをもらう
- 縦に1本刺す
👉 ここで守備を固める交代はNG
👉 「後半は盛岡の時間」という前提を壊す交代
フェーズ②:75〜80分
目的:勝点を取りに行く or 勝点を守り切る
● 同点 or リードの場合
- 前線の1枚を“ボールを収められる選手”に変更
- コーナーを取らない位置で時間を使う
→ サイド深部ではなく
中央〜相手陣ハーフスペースでのキープを徹底● ビハインドの場合
- クロス要員を入れるのではなく
「中央に入ってくる2列目」を投入→ 盛岡は終盤、中央対応が遅れる
→ クロス勝負は盛岡の土俵
③ 狙うゾーン:
攻撃と守備で“真逆の思想”を持つ
攻撃:
「深さはサイドで作る、仕留めるのは中央」
狙うゾーン
- 侵入:サイド大外〜深さ
- フィニッシュ:ペナルティ中央(PKスポット周辺)
具体イメージ
- サイドで1枚を引きつける
- 無理にクロスしない
- マイナス or 折り返しを中央2列目へ
→ 盛岡のCBは
- クロス対応は強い
- マイナス対応が遅い
守備:
「中央は固める、サイドは“逃がす”」
絶対ルール
- サイドでのブロックは ゴールライン側に切らない
- タッチライン側へ誘導
- CKになりそうなら、無理に触らない
👉 盛岡の最大の武器(CK連続)を“発生させない”
④ 90分の“勝つための試合シナリオ”完全版
前半
- 無理に主導権を取りに行かない
- ミドルゾーンでのトリガープレスだけを徹底
- 0-0 or 1-0ならOK
後半立ち上がり(45〜60分)
- プレス強度を一段階上げる(計画通り)
- 50〜60分で1枚交代
→ ここで盛岡に「いつも通り」をやらせない終盤(75分以降)
- CKを与えない守備ルールに完全切替
- 攻撃は中央キープ or 速攻
- サイド深部は“使わない勇気”
最終結論(ベンチ用一文)
「盛岡に勝つ鍵は、前から行くことでも引くことでもない。
“後半の時間帯と失点イベントを支配する設計”を徹底できるかどうかで決まる。」このシナリオは
- 現有戦力で実行可能
- 再現性が高く
- 盛岡の強み(後半圧力・セットプレー)を無効化
できます。
と具体的に分析
これが正しいかそどうかは?
姫ちゃんに聞いてみようと思います
今日はここまで!
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