新しいミッションのために
求人を出しています
会社でAI開発を始め
新しくAIホームページの事業が
スタートしたからです
具体的には
・ウェブデザイナー
・コーディング
そして絵が描けるデザイナーさんを
募集しています

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
折り返しで電話した時のこと。。。
弊社の商売が
人気商売だとは申しませんが
ハローワークからの応募が
止まりません
こうなると欲が出るもので
日々面接を繰り返しております
しかしハローワークさんの対応に
勿体なさを感じてしまいました
電話に出れずに
折り返し電話したところ
自動音声通話で案内されました

「この電話は品質交渉のため… .案内番号の後に#を押して… なお途中でも押すことが可能…、」
など
タラタラ自動音声が流れます
通常通話ですから
電話料金がかかってる中
しょうもない案内を
1分以上聞かされました
そして終いには
「オペレーターへつなぎする場合は1 #。。。」
と言われたので
1 #を押し待っていたら
「順番にお繋ぎいたします」
とか言われて
すげえ待たされ
嫌な予感がしたので
途中で切りました。。。

あーこれで一つの
出会いがなくなった。。。
残念感満載。。。
そもそもサービス向上は
話の内容を録音することじゃなくて
この使い勝手の悪い
自動音声サービスを
変えることじゃないかと思いますが…
結局みんな#1を
押してしまうことになれば
総合受付に人がおくのと
同じ結果じゃないか。。。
と思っちゃったりします

webもこの考え方が役にたつ
その話の流れに
なっちゃいますが
先日顧客に呼ばれ
自社のホームページの
今後の有効活用を相談されました
その会社はプリンター事業を
展開されています
ホームページから
問い合わせや相談の成果を
増やしたいとのご相談です

どうやったら
問い合わせが増えるんですかね?
とド直球なことを
お尋ねになられたので
今回は集客の話をしたいと思います
お問い合わせの増やし方
単純にネットからお問い合わせ
増やすためには
前提となるものがあります
それはアクセス数です
アクセスがないのに
お問い合わせページもへの
流入はありません

まずはご自身のページにどれぐらいアクセスがあるのかだけでも知る術を得ましょう!
まぁ普通は
「アクセス数ゼロ」なんて事は
絶対ありません
しかもある領域に特化した
ニッチ産業であればあるほど
アクセスは少ないものの
来訪者はそのサービスに関心を持って
ホームページに来ているはずです
今から20年位前の
インターネットでは
検索ももちろんですが
ネットサーフィンが主流で
そどんなページでも
アクセス数は月間一万件位
普通にありました
しかし今は
自分に必要じゃなければ絶対アクセスをしません

つまりあなたのホームページにいる人たちは、あなたのページ内容に関心があって来ているはずなのです
そして商品のご相談や
お問い合わせと言う出口を
作り待ち構えていますが
その手口に
進む人がいないと言う状況が
最近のホームページの主流です
お問い合わせ
資料請求ご相談等で
成果を獲得することが
できにくくなっています
自然と上から目線になっているホームページ

ん??
関心があってホームページに来てるのに問い合わせをしないってどういうことでしょうか??
それらはつまり
冒頭に書いた
顧客サービス向上の電話と
相通ずる部分があります
お客様はホームページの中を
たらい回しにされ
挙句の果てに
名前/住所/電話番号/メールアドレス等
個人情報書かされた上
相談しろ!
と上から目線のホームページに飽き飽きしているものと推測されます
も一つ言うなれば
現代の「詐欺行為」を恐れているのかもしれません
いずれにしろ
よくあるホームページ内の
「ご相談お問い合わせはこちらまで」
とのボタンだけで問い合わせを稼ごうとしていませんか?
お客様にしてみれば
別にあんたんとこに悩みを相談せずにも他にも同じようなサービスたくさんあるから。。。
と憤慨なさっている方
なのかもしれません
日本語のニュアンスはムズイ。。。
英語のホームページはともかく
日本のホームページは
あたりまえですが
日本語で構成されています
日本語のニアンスとは
難しいものです
ちょっとした配慮不足で
愛情を損ねてしまう
場合が多々あります
海外のホームページはともかく

そう!
大切なのは
愛情
なんですよー
愛情注入は人生経験から!
ホームページ制作会社に
おまかせして制作してもらっていると
「愛情不足」な
ホームページになりがちです
20代そこらの
人生経験のないホームページ製作者さん
営業や接客経験のない
ホームページ製作者が考えた動線で
愛情は伝わりません。。。
自動音声などで
業績を上げている接客業は
聞いたことがありません。。。
どこぞの一流旅館で
ロボットに接客させているところがあるでしょうか??
ホームページとは
お客様に愛情を伝えることが
そもそも難しいものだと
考えてください!
ホームページ来訪者は
あなたの商品に関心があって
ページに来ています
そのホームページの
接客術(表現など)を
今一度見直しましょう!

世の中には
私のような素直で完璧な
善人ばかりではありません(!)
ひねくれた
すぐ文句を言うジジィもいます
気をつけましょう!
今日も最後までお読みいただき
感謝します!お気をつけて!
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