先週私が役員をやっている
認定NPO法人の
1年間の活動報告会がありました
認定NPO法人地域の宝育成支援センター
もうかれこれ
13〜4年になるでしょうか。。。
こどものいない私が
こどもたちへの活動を選んだのが
このNPO法人です
今回はこどもたちへの活動と
AIはNPO活動にまで
利用している話をします
最後までお付き合いください

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
認定NPO法人地域の宝育成支援センター
学びの杜
NPO活動の内容としては
大きく2つあります
1つは『学びの杜』と命名された
寺子屋事業
何らかの事情で
学業についていけなくなった
子供たちを
学校長経験者のOBが
ボランティアで教えている無償塾です


先日も今年度の
卒塾式がありました


こどもたちは
勉強側からななると
引きこもりや
不登校になります
学校はひとりの子どものために
勉強を教えてくれません
有料学習塾もまた同じ。。。
保護者の皆さんは
どうしていいかわからず
学びの杜の門戸を叩きます
行政にも民間にもできないことを
やるのが我々NPOです


先生方の一人一人への
手稲にな対応が実を結んでいきます
学校や塾から見放されて
志望校には受かることが
なかったであろう子供たちが
学びの杜を通じて
もう一度勉強の面白さを体験し
志望校へ向かっていく姿を
見ると感無量です
これまで多くのこどもたちが
学びの杜を巣立って行きました

我ながらとても良い事業だと
毎回感動いただいております
こども屋台選手権
キャリア教育事業である
こども屋台選手権は
今年で11回目を
迎えることとなります

こどもたちが
自らのアイディアで
地元の食材や特産品・名産品を
調査研究し
与えられた予算内で
メニューを考案し
販売をして競い合う
大分県下・地域から
毎年約20チームが
参加していただいてます
▼昨年第10回目開催レポート

こども屋台選手権には
当日大分で開催される
選手権だけでなく
連動する
さまざまな事業が出来ています
その一つが全国組織
日本全国様々な地域で
「うちもやりたい!」と
手を挙げていただいた開催地に
支援や協力をし合い
全国でこども屋台選手権の
輪を広げる活動しています
そしてコロナを挟み
第一回開催をした13年前参加していた子供たちは今何をしているのだろうか?と言う子供の今を地元の新聞社と一緒に追いかけています私たちがやった子供たち選手権をきっかけにもしかしたら大分県内で料理人やパティシエになっていたら私たちは子供たちに人生の刺激を与えたと言う実感がわきますなんかそういうのを見たくてこれから新聞社と人探しの授業をやっていきます

そしてさらに
参加したこともたちは今????
と大人になった当時の参加者が
今何をやっているかを追っかけています。。。

まぁNPOにしてみればす
ごいたくさんの事業を
やっているわけですが
これらを大勢の人に
理解いただくために
報告会を開いているわけです
プレゼン資料の作成は全てAIへ
NPOの理事長以下
大勢の担当スタッフが
報告プレゼンテーションをしますが
まともにやれば
当然何時間もかかる報告会に
なります
これを短的に資料にまとめ
報告のアシスタントをするのも
私たちの仕事です
ただ単に文字を羅列して
写真を見せるだけの
プレゼンテーションは
今やわかりやすい
プレゼンテーションでは
なくなってしまいました。。。
ここまででお見せした資料から
おおよそのことがお分かりかと思いますが
今回Google NotebookLMと
Gemini Nanobananaを使い
資料の作成を行いました
50ページの事業報告書を
約2時間で完成!
昨年は三日三晩かかったかと
思います。。。。

▲こんな感じの報告資料を作れると
いいことがたくさんあります!
①プレゼンさせたい人と打ち合わせがいらない。。。
②当日のリハーサルほぼなし。。。
③プレゼン時間が見込める。。。
④観客にわかりやすい報告ができる
など
ディレクション側が
やりやすくなることだらけです
もちろん台本も必要ありません
AIを通じて
わかりやすい1枚の資料を作る。。。
なじみやすい
グラフィカルな資料を作る。。。
しかも短時間で作る。。。
これが今のAIをつかった
新しいプレゼンの形なのです
もう一度言いますが
使用しているAIは
GoogleのノートブックL M
これを使い作成することで
特に報告用資料作成に優れていること
がわかると思います
そして特に大事なのは
スクリーンサイズ。。。
大サイズではなく
中型のスクリーンでも
視認できる文字の大きさや
おおまかさが必要です
決して公務員の皆さんが
作ってるような
虫眼鏡が必要な小さな文字は
記載しません
『ぱっ』と見て
伝わる資料を作ることもポイントです
このレベルのものを
エクセルやワードなどの
報告書から拾い上げ構成し
プレゼンテーション用の
資料にまとめ上げるのは
昔では困難だと
言われていましたが
今はわずか1枚制作するのに
5分とかかりません。。。
人にプレゼンテーションする
と言う事は
わかりやすく難しくない言葉で
短い時間でポイントだけを抑えることです
その意図をAIに伝えるだけで
無敵な資料が出来上がります
みなさんもAIを使いこなして
字短&クリエイティブに
仕事をこなしてくださいね!
それでは今日はこの辺で。。。
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