DXへの取り組み
皆さんは考えられたことがありますか?
経済産業省は
DXの定義をこう記載しています
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
なんのこっちゃ。。。
正直なんのことか
さっぱりでございます。。。
デジタイズやデジタライズ
なんて言葉を並べ
とにかくデジタル化を
することがDX。。。と
大きな勘違いをしてしまいがちです
国が出している文章の
わかりにくさは相変わらず。。。
だったらどうしたいいのか??
DXは必要なのか???
過去一度だけお会いした
広島在住の『友村晋』さん
という方が
わかりやすくDXを
解説してくれています
今回はDXの定義を
友村流の解説と
弊社が取り組んでいる
日本一早いDXへの考え方を
解説していきます
最後までお付き合いください

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

いまさらDX??
DXって
デジタルトランスフォーメーション
っていうらしいです。。。。
と知ったのは
約8年前
前大分県商工観光労働部
の部長から
そして前前の部長からと
「なんか国ではこんなことを推進するそうです」
とお話をいただいた時が
はじめてのDXとの出会いでした
デジタルとアナログの
間に生まれた私たちの世代と
してみれば
「便利のいいデジタル化を推進するのは当たり前」
という感覚で
『いまさらDX』っていう
捉え方をしました
だって
デジタルにして
業務効率化を図るって
当たり前の追求です。。。
例えば
飲食店の「モバイルオーダー」
これがデジタルへの
事例と言われれば
そんなもの昔から
欲しいと思っていたわ〜〜〜
と思う飲食店さん
普通だと思います
だからDXへの関心は
正直『いつもの関係ない国の政策』
としか思っていなかったのが現実です
特に3代以下の
若者世代だと
生まれた時から
デジタルが存在するわけで
逆にアナログの
不便さを感じたことがない世代
そんな世代の人に
デジタル推進なんて響きません。。
ということで
ほとんどの方が
DX=デジタル・便利化
と解釈しているわけですが
実はそうではありません。。。
DXには
もっと深い意味が存在しているのです

DXの本当の意味
国のデジタルの定義
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」 (引用:経済産業省「デジタルガバナンス・コード2.0」)
を噛み砕いて
よくよく解釈し直してみると
3つの重要なポイントが
含まれていることに気づきます
1、目的は「競争上の優位性」を築くこと
単に「便利になる」とか「コストを削る」のがゴールではありません。ライバルに打ち勝ち、変化の激しい時代に生き残ることが最終的な目的です。
2、手段は「データとデジタル技術」
AI、クラウド、IoTなどの最新技術や、それらから得られるデータを徹底的に使い倒します。
3、対象は「会社全体」
ここが一番のキモです。システムを入れるだけでなく、「ビジネスモデル」「組織のあり方」「働き方」「企業文化(古い考え方)」まで変えてしまうのがDXです。

ふむふむ。。。
少しわかりやすくなったけど
まだ理解できんな〜〜〜
『デジタル』って言葉が
減って余計にイメージ
つきにくくなったわ〜〜
要するにどういうことか??
どうすればいいのか??
もう少しよくわかる
解説はないんかの〜〜
ということで
ここで広島の『友村晋』さんの
宇宙一わかりやすいDX
をご紹介することに
なるわけです😆
友村晋さん

未来を予測するユーチューバー
友村さんの語るDXの定義は
私は世界一わかりやすいと
思います
▼友村さんのYouTubeリスト
友村さんの定義は
『ITを使って、楽して儲ける、体質を作ること』
まあ細かいニュアンスは
ぜひ友村さんのYouTubeで
学んでみてください
この方DXだけでなく
AIなどが作る未来を
想像している方です
だから私が今1番関心のある
AI人型ロボットの分野でも
実際現場を見たり感じたり
したことをYouTubeに
掲載をしておられます
この方のYouTubeは
すごく勉強になりますので
ビジネスマンをぜひチェックしましょう!
ところでDXに戻りますが
DXの1番の肝は
友村さんが言う所の
「体質を作ること」
つまりDXを社内に
定着させることで
自然に未来に向けた
事業創造を始め
会社の中全員が
ブレイクスルーする頭脳を
持つと言うことが
本当のDXの意味です
DXを追求すると事業がうまくいく
要するに
自分たちで考え出すことが
DXの素晴らしさです
デジタル化するだけでは
DXではありません
デジタル化し
事業が楽になり
競争に勝つために
どう発想したらいいかを
自然に自社に埋め込んで
会社全体がDXを風土とする
こんな感じでしょうか!
常に画期的なことを
考える癖を
会社に埋め込む。。。
こんな理想的な
会社に生まれ変わるのですから
素晴らしい取り組みではありませんか。。。
つまり競争率を
勝ち抜く強い会社
つまりは日本を作ると言うところに
つながるんでしょうね
本当のDXを
あなたもぜひ考えてみてください
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