今年の冬は。。。
もう終わってしまいました。。。
フォーマルなコートは
一回もタンスから登場せず。。。
カビが生えていないか
心配です😁
さて先日ある会社に
訪問した際
30代の社長からの
企業宣伝の悩みを伺いました
自社のSNSを更新し続けたいが
今止まっている。。。
何を投稿したらいいかが
わからない。。。。

お任せください!
絶対に成果の出る広報理論を
お教えします!
今日はそんなお話をしましょう!
最後までお願いいたします!

クボタサトシ
(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役
久保田サトシといいます
「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました
本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします
▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/
会社の事業サービスを広報する場合。。。
自社のサービスを
ホームページ以外で広報PRする場合
御社はどういったツールを
活用されていますか?
SNS?
ブログ?
YouTube?
ポットキャスト?
SNSだけでもさまざまな
チャネルがあります
『どれをやるのが効果的ですか?』
と尋ねられますが
答えは。。。。
どれでもOKです!
どれでも効果が出ます!
ではどうやったら効果が出るのか?
その方法(概念)をお話しします😁
売り物は『社長』自身
例えば会社でSNSを
書き込みしている場合
客観的に見て
誰がやっているのか
見えません
社内からの目線だと
会社全体で取り組んでいる感で
社長は満足ですですが
ユーザー目線では
単なる宣伝と見られます
宣伝は嫌がられるもの。。。
まず社長自身が顔出しし
しっかりと自分をPRしてみてください
中小企業の広報戦略は
SNSなどの広報媒体にて
会社を売り込んでも効果がありません
ユーザー目線では
会社情報などどうでもいいのです
しかし同じSNSでも
『会社』→『社長』に
筆者が変わると
同じ宣伝でも
状況が変わります
人柄や趣味などの
人物像が重なり
チャンネル=筆者への
親近感が生まれます
だから
社員へ広報を依頼するのではなく
社長自身が積極的に
会社の広報をやらなければならないのです

ある社長の話
私の先輩の会社経営者が
同じ失敗をしていました
社員に
「暇な時にSNS更新しておいて」と
適当な指示を出して
社員さんにSNSをやらせていました
当然ながら社員さんは
SNS上で会社のサービスをPRします
これらは『宣伝』として
ユーザーから軽視され
当然ながら視聴回数も
フォロワーも増えていきません
私は社長自身のことを
社長自身が投稿するよう勧めました
社長自身も最初のうちは
会社サービスを書くしかなく
「宣伝」を繰り返しますが
そのうちネタがつき
自分自身の趣味の話を
深掘りするようになります
社長は趣味がマラソンでした
全国各地のさまざまな
マラソン大会に出場し
それをネタにSNSやブログを更新
すると全国のマラソンランナーと
繋がるようになります
ここまでは普通のSNS運用と
変わりがないように見えますが
世間の見え方は
『〇〇会社』から
『〇〇歳のマラソンランナー社長の経営している〇〇会社』と
見え方が変わるのです
ユーザー側のマラソンランナー側は
親近感が湧き社長のファンになります
『どうせ頼むんだったらこの社長の会社に頼みたい』
とその会社を選ぶ理由に
なっていきます
これが
社長自身が先陣を切って
広報しなければならない理由です
これらは決して
社員さんでは真似できないものです

顔出ししなければ意味がない
YouTubeで最近『Vチューバー』を
目にしたことがあるでしょうか?
顔出しが嫌で
CGで自分を表現するインフルエンサーですが
もったいないと私は感じます
せっかくいいこと話しているのに
顔出ししてないだけに
信用ができません
これがビジネスになると
尚更信用できません
この人に仕事を相談しようと
思いません
やはり人間同士
顔を突き合わせて
仕事はするものです
ですので
社長自身の広報も
できるだけ顔出ししながら
自分を曝け出していってください
あなたの容姿は
あなただけのもの
恥ずかしがることはありません
本当に成果を望むのなら
社長自身を前面に出さなければ
だめです!
あなたはその業界のプロですよね!
そして次に大事なのは
広報内容のはなしです
これはもう簡単な話!
自分が今の仕事のプロであるという
姿勢や雑学をPRしてください
例えば「塗装業」の方であれば
・塗装のプロが教えるDIYテクニック
・塗装を安くする話
など
一般ユーザー向けに
プロとしてのテクニックを
披露するなど有効ではないでしょうか
DIY好きな一般ユーザーは
「いいね」「保存」を押し
その記事の価値が
ぐんと上がります
価値が上がると
もっと他の方にも
お勧めされることにつながります
あなたは
・プロとしてのファン目線
・趣味などを通した人間性
などでみられるようになり
会社の宣伝ばかりしていた内容と比較し
ファンが多くつくことになります
今日ご紹介した内容は
中小企業の広報の考え方です
テクニックというより
心構えな話でした
社長のみなさん!
恥ずかしがらずファンを増やしてください!
今日も最後まで
お読みいただき感謝します
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