
社長のみなさんに
ひとつ質問があります🙂
ChatGPTの有料アカウント
社内で何人が使っていますか👀
1つだけ契約して事務所の
みんなで共有していませんか
じつはこれ中小企業では
とても多い使い方なんです😅
でもこの使い回しなんですが
OpenAIの規約で禁止です
しかも規約の話だけではなく
会社の情報が漏れる仕組みが
そのまま出来上がっています😱
この記事では何が危ないのか
その理由をお話しします📝
そして月いくら払えば安心か
そこまでお伝えしますので🍀
最後までお付き合いください😊

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。
とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。
あなたの会社はどのタイプ?
社長のためのAI活用タイプ診断
- 🌱 様子見
- 🔥 独学奮闘
- ⚙️ 部分活用
- 🚀 仕組み化目前
この4タイプのどれかがわかり、「明日からやる3つのこと」まで出ます
Q1. ChatGPTなどのAIを、仕事で使っていますか?
タップすると続きの7問へ/登録はメールアドレスのみ
そのアカウント何人で回していますか👀
まずはよくある光景からです
有料の契約はひとつだけです
メールとパスワードを社内の
チャットに貼ってあります😅
使いたい人がそこから入ります
とても効率がいいですよね✨
僕もこれまで200社ほど
大分の会社を見てきましたが
この形は本当によく出ます👀
しかも悪気はまったくないです
むしろコストに厳しい社長さん
ほどこうなっていきます💡
無駄な出費を1円でも削る
その感覚は正しいんです
ただ今回だけは削るところを
間違えているかもしれません😰
実はOpenAIの規約違反です📜
ここは事実だけ書きますね
ChatGPTを出している
OpenAIの利用規約です📄
アカウントの認証情報を共有
したり他の誰かが使えるように
してはいけないと書いてあります
そしてアカウントの中で
起きたことすべての責任は
契約した本人が負います😱
公式のヘルプページにも
はっきり書いてあります👀
アカウントは作った本人の
ためのものだという一文です
ほかの人が使いたいときは
その人が自分のアカウントを
作ってくださいと続きます
法人向けの規約はもっと直接的
ログイン情報を複数の人の間で
共有しないと書かれています⚠️
グレーゾーンではありません
完全に黒なんです😰

会話とメモリが全部混ざります🌀
でも規約より怖い話をします
それは中身が混ざることです😱
いまのChatGPTには
メモリという機能があります🧠
会話を自動で覚える仕組みです
こちらが頼まなくても会話や
ファイルの中から大事そうな
ことを勝手に覚えていきます
カスタム指示も1つだけです
経理の人が入れた給与の話と
営業の人が入れた見積の話が
同じ場所にたまっていきます💦
そして次に使った誰かの答えに
それがまぎれて出てきます👀
OpenAI自身も認めています
機微な情報を渡せばメモリに
入ることがあると書いています
さらに厄介なのはここからです
一度入った情報を完全に消すのは
とても手間がかかります
公式の説明では過去の会話と
アーカイブとファイルと
メモリの要約すべてが対象です
つないだアプリも外します
誰が何を入れたか分からない
この状態では消しようがない😰
退職した人がまだ入れます🚪
もうひとつ大事な話です
社員さんが辞めたときの話です
パスワードを共有していたら
その人は辞めたあとでも
そのまま入れてしまいます😱
社長は思い出せるでしょうか
最後にパスワードを変えたのは
いつだったでしょうか💦
変えたとしても次の日には
また社内チャットに貼られます
そして記録が残りません👀
誰がいつ何を入れたのかを
あとから追う手立てがないです
法人向けのプランなら管理者が
名前を外すだけで終わります
外した時点でその人はもう
ワークスペースに入れません✋
使える量の上限も同じ話です
1つのアカウントの上限を
全員で取り合う形になります
忙しい日の午後に限って
止まるのはこれが理由です😅

Businessなら1人いくらか💰
ではどうすればいいのでしょう
答えは人数分の席を買うです💰
ChatGPT Business
という法人向けのプランです
もとはTeamという名前で
2025年8月に改名しました📅
料金は公式に出ています
月払いなら1人あたり25ドル
年払いなら1人あたり20ドルです
最低2人からの契約になります
じつは2026年4月2日に
1人あたり5ドル下がりました📉
円でいくらになるのかは
国と通貨によって変わります
公式にもそう書いてあるので
申込みの画面で確かめてください👀
そして何が変わるかです💡
管理者が人を足したり外したり
自分でできるようになります
支払いは1本にまとまります
誰がどれだけ使っているかも
見えるようになります
いちばん大きいのはここです
ワークスペースの中のデータは
学習に使われません
無料版との使い分けはこうです🍀
全員を有料にする必要はないです
そこは切り分けて大丈夫です🍀
毎日仕事で使う人だけ
有料の席を持てば十分です
月に数回さわるだけの人なら
無料版でまったく問題ないです👌
ただしひとつ条件があります
無料でも自分のアカウントを
その人の名前で作ることです
そこは1円もかかりません
メールアドレスがあれば作れます
そして無料版と個人向けの
プランには注意点があります💡
入れた内容が学習に使われる
ことがあると公式にあります
設定で断ることはできますが
全員が設定するとは限りません😰
だから線引きはこうします
社外秘とお客さんの名前は
個人のアカウントに入れない
これだけ決めておけば
だいぶ安心できますよ✨
まとめ
ChatGPTの使い回しは
OpenAIの規約違反です📜
そして会話もメモリも混ざり
あとから消せなくなります🌀
辞めた人もまだ入れています😱
法人向けのBusinessなら
月払いで1人あたり25ドル
年払いなら20ドルからです💰
最低2人からで学習にも
データが使われなくなります
まずは今日ひとつだけです
そのパスワードを何人が
知っているか数えてください🍀
数えたその人数が
いまのリスクの大きさです😊
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