Rocks Company ホームページへも是非遊びにきてください

Claude Codeで始めるAI自動化|プログラミング初心者でも仕事の仕組み化に挑戦できる時代へ

AI脳の話

今こうしている間にも、
世の中のAIはどんどん進化しています。

先月まではできなかったことが、
今月にはできるようになっている。。。

昨日まで難しいと思っていたことが、
今日には当たり前のように実現できる。。。

サトシ
サトシ

なんて恐ろしい時代だ〜。。。


そんな変化のスピードを、
最近あらためて強く感じています。

人生58年経ちますが
こんなにも世の移り変わりが早いのは
初めてであります

特に私が衝撃を受けたのが、
Claude CodeというAIツールです。

今日は、
プログラミング初心者に近い私でも、

Claude Codeを使うことで
「AI自動化への第一歩」を踏み出せた、
という話をしたいと思います。

最後までお付き合いください。

サトシ
サトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役久保田サトシといいます。

とにかく都会が嫌い。。。故郷大分県で頑張る中小企業の情報発信を支援するのが生き甲斐で、これまで約200社を伴走してきました。本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています。

😆久保田のプロフィール

 


AIは「相談相手」から「仕事を自動化する存在」へ変わり始めている

約2年前。。。。

ChatGPTが世の中に
大きく広がり始めたとき、

多くの人にとってAIのイメージは
「良きパートナー」
「良き相談者」だったと思います。

何かを尋ねれば答えてくれる。。。

文章を作ってほしいと頼めば書いてくれる。。。

アイデアを出してほしいとお願いすれば、
いくつも提案してくれる。。。

私自身も、
最初はAIをそのように捉えていました。


これまでのAI活用は「相談」「文章作成」「資料作成」が中心だった

「困ったときに相談できる相手」
「文章や資料づくりを手伝ってくれる存在」
「自分の考えを整理してくれる便利な道具」

これが、当時のAIに対する感覚でした。

今AIを使い始めている
人たちの多くも、

まだこの段階にいるのでは
ないでしょうか。

たとえば、AI活用と聞くと、
次のような使い方を
思い浮かべる人が多いと思います。。。

  • プレゼンテーション資料を自動で作る
  • 会議の議事録をまとめる
  • メール文を整える
  • SNSの投稿文を考える
  • ブログ記事の構成を作る

もちろん、
これだけでも十分すごいことです。


これまで時間をかけていた作業が、
AIによって一気に短縮されるわけですから、

仕事の効率は大きく変わります。

しかし、
AIの本当の可能性は
そこだけではありません。

AIの真価は「仕事そのものを動かすこと」にある

私が最近強く感じているのは、
AIは単なる相談相手ではなく、


仕事そのものを自動で動かす存在になり始めているということです。

これは、中小企業にとって非常に大きな変化です。

人手が足りない。
社長が全部見ている。
事務作業が多い。

同じ作業を何度も繰り返している。
社員によって仕事のやり方がバラバラになっている。

こうした課題を抱えている会社にとって、
AI自動化は大きな武器になります。

中小企業でAI自動化できる仕事の例

たとえば会社の中で考えてみると、
いろいろな自動化が考えられます。

営業成績に応じて
社員の評価を整理し、

それを給与や賞与の判断材料に反映する。。。



タイムカードのデータと連携して、
勤務状況を自動で確認する。。。


請求書の作成や送付作業を自動化する。。。


自社のSNSを決められたルールに沿って投稿する。。。

ブログを書き、サムネイルを作り、
指定された文字数や形式で投稿する。。。

これまで人が手作業でやっていた仕事の多くが、

AIによって自動化できる時代になってきています。

単なる作業自動化ではなく「判断」や「提案」までAIが行う

しかも重要なのは!!

ただ決まった作業を
機械的に繰り返すだけではない!
ということです。

AIは内容を理解し、
状況に応じて判断し、
提案までしてくれます。

つまり、
単なる作業ロボットではなく、

知能を持った仕事のパートナーとして
動いてくれるのです。

ここが、これまでのシステム化や
自動化とは大きく違うところだと思います。

まぁできないこともたくさんありますけどね。

でも実務で確実に
時間短縮につながっている事は
積極的にAIを活用すべきです

これまでのシステム開発は専門家に頼むものだった

従来、自社の業務を
自動化しようと思えば、

専門のシステム会社に
依頼する必要がありました。

まぁまぁ金もかかっていました

医者もそういえば過去に
一千万を超えるお金をかけて

インフルエンサーの
仕組みを作ってもらったことがあります

要件をまとめる。
見積もりを取る。
開発をお願いする。
何度も修正を重ねる。
運用方法を決める。

このように、費用も時間もかかります。

もちろん、
本格的な業務システムでは
今でも専門家の力が必要です。

しかし、
ちょっとした社内業務の自動化や、

自分の仕事を楽にする
仕組みづくりであれば、

AIを使って自分で
取り組める時代になってきました。

AIによって「自分で作る」ハードルが大きく下がった

これまでプログラム開発は、
専門知識を持った人だけの
世界だと思われていました。

しかし今は、

やりたいことを言葉で伝えるだけで、
AIが一緒に考えてくれます。

どんな画面が必要か。
どんな機能を作ればいいか。
どんな順番で進めればいいか。
エラーが出たときに何を確認すればいいか。

こうしたことを、
AIが伴走しながら
教えてくれるようになりました。

Claude Codeとは何か?初心者でも開発に挑戦できるAIツール

その代表的な存在が、
私にとってはClaude Codeでした。

Claude Codeは、
簡単に言えば、
プログラム開発をAIが伴走してくれるツールです。

自分が作りたいものを言葉で伝えると、
AIが必要なコードを考え、

ファイルを作り、
修正し、
動くところまで導いてくれます。

3ヶ月ほど前のことです
Claudeコードが世の中に出てきて

世の中のAIに関心のある人間を
ひっくり返すほどびっくりさせたものでした

しかし今はChatGPTも含め

それらができる

いやそれをもっともっと越した
AIが週替わりでたくさん出てきてます

Claude Codeはプログラミングの完全なアシスタントになる

私はまだまだ勉強中です。
分からないこともたくさんあります。


エラーが出れば戸惑いますし、
専門用語が出てくると不安にもなります。

でも、
Claude Codeを使ってみて驚いたのは、

分からないことをそのまま聞けば、
AIが次に何をすればいいのかを
教えてくれることです。

「何が分かりませんか?」
「どんなエラーが出ていますか?」
「スクリーンショットで見せてください」
「このファイルを確認してください」
「次にこのコマンドを実行してください」


まるで、
すぐ横にプログラミングに
詳しいアシスタントが

座っているような感覚です。

Claude Codeを使えば自分でコードを書けなくても前に進める

Claude Codeのすごいところは、

自分自身で一からコードを
書く必要がほとんどないところです。

もちろん、
プログラムの基本を理解しているに
越したことはありません。

しかし、最初からすべてを
理解していなくても、

AIに聞きながら進められます。

やりたいことを言葉で伝えるだけでAIが形にしてくれる

たとえば、
次のように伝えることができます。

「社員の営業成績を入力して、評価を自動で整理する仕組みを作りたい」

「請求書の送付作業を自動化したい」


「ブログ記事を作って、サムネイルも作り、投稿まで自動化したい」


「社内の問い合わせを整理して、担当者に振り分ける仕組みを作りたい」

このように、
専門的な言葉ではなく、

普段の言葉でやりたいことを
伝えるだけでも、

AIは必要な形を考えてくれます。

エラーが出てもAIに聞きながら解決できる

もちろん、
すべてが一発でうまくいくわけではありません。

エラーも出ます。
途中でつまずくこともあります。
思った通りに動かないこともあります。

しかし、そのたびにAIに聞けばいいのです。

「このエラーは何ですか?」
「次に何をすればいいですか?」
「初心者にも分かるように説明してください」
「この画面からどう進めればいいですか?」

そうやって一つずつ進めていくと、
最終的には目的地に近づいていきます。

Claude Codeで感じた一番大きな変化

この体験は、
私にとってとても大きな気づきでした。

これまで私は、
プログラム開発やシステム構築は、
専門の人だけができるものだと思っていました。

しかし今は違います。

やりたいことを持っている人が、
AIに相談しながら形にしていける。。。


完璧な知識がなくても、
AIに伴走してもらいながら前に進める。


自分の仕事、自分の会社、
自分の課題に合わせた仕組みを、
自分で作り始めることができる。

これは本当に大きな変化です。

AI活用は「使う」から「作る」段階へ進んでいる

AIは、もはや
「文章を作ってくれる便利な道具」
だけではありません。

「相談に乗ってくれる相手」だけでもありません。

これからのAIは、仕事を理解し、
作業を進め、仕組みを作り、

場合によっては人間の代わりに
ホワイトカラーの仕事を
こなしていく存在になっていきます。

つまり、AI活用は「AIを使う」段階から、

AIで仕事の仕組みを作る
段階へ進んでいるのです。

中小企業こそClaude CodeによるAI自動化に取り組むべき理由

中小企業では、
限られた人数で多くの仕事を回さなければなりません。

社長が営業も管理も採用も経理も見ている。
社員が複数の業務を兼任している。
忙しすぎて仕組み化まで手が回らない。
属人的な仕事が多く、引き継ぎが難しい。

こうした課題を解決するために、
AI自動化は非常に相性が良いと感じています。

小さな業務から自動化を始めることが大切

最初から大きなシステムを作る必要はありません。

まずは小さなことで十分です。

毎月同じように作っている報告書。
毎回手作業で送っているメール。
SNSの投稿文作成。
ブログの下書き作成。
顧客対応の整理。
社員の業務報告の集計。


こうした小さな業務からAIで仕組み化していくことで、会社全体の仕事の流れが少しずつ変わっていきます。

これからのAI時代に必要なのは「まず触ってみること」

AIの進化は、
これからさらに速くなっていくはずです。

今月できなかったことが、
来月にはできるようになる。

今年できなかったことが、
来年には当たり前になる。

だからこそ、
早く触れた人から変わっていくのだと思います。

Claude CodeはAI自動化への第一歩になる

私のように、
プログラミングに詳しくない人間でも、
Claude Codeを使えば一歩を踏み出せました。

最初から完璧である必要はありません。
難しい専門知識をすべて覚えてから始める必要もありません。

大切なのは、まず触ってみることです。

分からなければ聞く。
止まったら聞く。
エラーが出たら聞く。
やりたいことを言葉にして、AIに伝える。

それだけで、これまで遠い世界だと思っていた自動化やシステム開発が、自分の手の届くところに近づいてきます。

まとめ|AIを相談相手で終わらせず、仕事を動かす力に変える

AIをただの相談相手で終わらせるのか。
それとも、自分の仕事を動かす力として使い始めるのか。

その差は、これからますます大きくなっていくでしょう。

私自身もまだまだ勉強中です。
でも、Claude Codeを使ってみて、はっきり感じました。

AIによる自動化は、もう一部の専門家だけのものではありません。
私たちのような中小企業の現場でも、十分に始められる段階に来ています。

まずは小さなことからでいい。
自分の仕事の中で「これが自動でできたら助かるな」と思うことを一つ見つける。
そして、それをAIに相談してみる。

そこから、仕事のやり方は大きく変わり始めるはずです。


 

無料オンラインサロン入会受付中!

ブログの更新情報やIT集客についてのヒントをお教えしています
非公開のフェイスブックグループです
https://www.facebook.com/groups/1284260338789747

お気軽に入会いただき
共に勉強してましょう!

久保田サトシオンラインサロン入会入口
久保田サトシオンラインサロン入会入口

 

皆様からの励ましのコメントを是非お願いします

タイトルとURLをコピーしました