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なぜホームページはお客さんを逃すのか?|AIホームページが変える「会話するWeb」|vol.983

ホームページテクニック

11月に入り
気温がぐっと下がってきましたね

衣替えをしていない私は
少々焦り気味であります😆

さて
そんな寒さに震えながらも

弊社ロックスカンパニーでは

じんわりと
熱いプロジェクトが進行中です

それが「AIホームページ」

AIと聞くと大それた話に
聞こえるかもしれませんが

私たちは
ChatGPTのような
巨大AIを作るわけではありません


いま世の中にあるAIを

中小企業でも
「自分たちの武器」として使えるよう
再構築しているのです

今回は
なぜ今「AIホームページ」が
必要なのか??


そしてそれが
どう未来の顧客体験を変えるのか?


そんなお話です

🌐【このブログのポッドキャスト

筆者
クボタサトシ

(このブログの筆者)
(株)ロックス・カンパニー代表取締役

久保田サトシといいます

 

「地方発の挑戦を世界に届ける」モットーに、広告費に頼らずSNSや様々なツールを駆使し、中小企業の情報発信を支援し、これまで約200社を伴走してきました

 

本ブログでは「IT・デジタル話」を「ひらがなで解説」しています
どうぞよろしくお願いいたします

▼久保田のプロフィール
https://blog.rocks-c.com/2023/01/04/satoshiani/


ホームページの違和感

ホームページという存在が
世の中に広がってから

もう何十年も経ちますね

その間私はずっとずっと
IT製作者として
「違和感」を持ってきました

それは・・・

ホームページは
“上から目線”だということ。。。

ちょっと想像しにくいので
例えをお話しさせていただきます

よ〜〜〜く
想像してみてください!

商店街のリアルな
お店を想像してみてください。。。


サトシ
サトシ

店内には誰もいません。。

入口にはA4の
チラシが並んでいて

「ご自由にお持ち帰りください」

とだけ書いてある

少し暗めのお店ですが

こんな感じかな。。。

サトシ
サトシ

そしてさらに
店のコーナーには張り紙が。。。

「もし質問があればカウンターの上の紙に書き残してください。後日、こちらから連絡します」

サトシ
サトシ

なんて上から目線でしょう!
店員のいないお店なんて
考えられません。。。

どうですか
こんなお店、行きたいと思いますか?


訪問者という“迷子”

実はこれが
多くのホームページの現実です

情報はたくさん
並んでいます

写真も、会社案内も、
製品カタログもあります

けれど
肝心の「案内してくれる人」が
いないのです。。。

訪問者は
自分でメニューを探し

リンクをクリックして

どこかに答えがあることを
信じて歩き回る。。。

まるで
無人のショールームを
一人で歩くようなものです

そして
何も見つけられず
そっとページを閉じる

これが今のWebの“日常”です


レッドオーシャンでは戦えないホームページ

今の時代どの業界も
レッドオーシャンです
(競合の多い世界)

似たような商品、
似たような価格、
似たようなサービス。。。

そんな中で
「ホームページがあります」
と胸を張っても

それはもう“普通”です😅

むしろ
同じ見た目、同じ言葉で
あふれたサイトが並ぶことで

お客様はどこも似たように
見えてしまう。。

しかも
そのサイトの多くが
“店員不在”

つまり
「誰も案内してくれない」状態です

これでは差別化どころか
自分たちの価値を伝える前に

お客様が
離れてしまうのです


解決策:AIホームページという新しい接客

ではどうすればいいのか??

答えはシンプルです!

「ホームページにも店員を」

その役割を担うのが
AIです!


ホームページに訪れたお客様に
AIが声をかける。。。

「いらっしゃいませ
今日は何をお探しですか?」

そこから自然な会話が始まる



AIが質問に答え
おすすめを提案し

予約フォームや
購入ページへ導いてくれる

まるで
リアルなお店で店員さんが

お客様と会話しながら
案内しているような体験を

Web上で再現できるのです!


AIと人の“共演”

AIホームページは
人を置き換えるものでは
ありません

むしろ人の「接客力」を
補う存在です

AIが一次対応をしながら

人にしかできない部分
――感情や判断――を
次のステップにつなげる

たとえば
AIが顧客の悩みをヒアリングし

内容を整理して
担当者へ渡す

すると担当者は

最初から
“相手の課題を理解した状態”
で話ができる

つまり
営業やカウンセリングの
精度が一気に上がるのです


裏側:AIを怖がる声

一方で
「AIに任せるのは不安だ」
「冷たく感じられないか?」

という声もあります

確かに
昔のチャットボットのように
一問一答だけでは味気ない

ですが
今のAIは違います

会話の流れを理解し

相手の言葉の
“温度”まで読み取れる

たとえば

「ちょっと迷っていて…」

という言葉に対して

「そうですよね
大きな買い物ですもんね」


と共感を返す

AIがそこまでできる
時代になっているのです


AIホームページが生む「温度」

このAIホームページの本質は

「情報提供」ではなく
「共感接客」です

ただ答えるだけではなく

相手の気持ちに寄り添う。。

この“温度”を
感じさせる仕組みこそ

これからのWebに
最も必要なものだと私は思います

人がAIに仕事を
奪われるのではなく

AIが人の“温もり”を補完する。。

それが
ロックスカンパニーの目指す
AI活用のかたちです


舞台の転換:小さな会社でもできるAI導入

AIホームページは
大企業だけの話ではありません

むしろ
中小企業や個人事業主こそ
恩恵を受けられる分野です

高額なシステムを
組まなくても

今あるホームページに
AIを組み込むだけで

“会話できるお店”に変わる

まさに

ホームページが
「営業担当」になる時代です


結び:あなたのホームページは“話しかけて”いますか?

ホームページを
作る目的は何でしょうか?

会社紹介?
商品説明?
ブランディング?

どれも正しいですが

結局のところ
「お客様とつながるため」
ですよね!

もしその接点が
「チラシを置いただけ」
で終わっているなら

ぜひAIホームページを
思い出してください。。。

店員がいるお店には
自然と人が集まります!

会話が生まれ
信頼が育ち

そして購入や契約という
“結果”につながる

AIホームページは

そんな「お客様との出会い方」を
根本から変えるツールです😆

今日も最後までお読みいただき
感謝いたします!

 

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